| 5月29日(木) 原水爆禁止平和行進が浜松に入りました | ||||
29日朝に、浜松市内に入った、原水爆禁止平和行進です。 数年ぶり(?)に、大雨になってしまいました。 文字通りの「風が吹いても、雨が降っても」歩く平和行進です。 ほとんどの人がカッパを着て、あるいは傘を差して歩きました。 車のない南部コースは、ハンドマイクをビニールでグルグルに防水措置をして たいへんでした(水は入らず、無事、作動しました)。 たいへんな雨の中、短時間でも歩いたり、歩き通したり 休憩所での歓迎にでていただいたみなさん、 リーダー・サブリーダー・ハンドマイク・アナウンサー・運転手など いろんな実務を担ってくださった各団体の皆さん、 手を振って声援してくださった市民の皆さん、 カンパをくださった市民の皆さん、 心からお礼申し上げます。 ありがとうございました。 今日は、4カ所からの集中平和行進です。 天竜川駅前六所神社からの東部コース、 コープさんじの店からの南部コース、 浜北区役所からの浜北コース、 オートレース場前からの浜松基地コース、 4つのコースが12時過ぎに、浜松市役所に集中しました。 東部コースとと南部コースが出会って、合流する瞬間は、感動でした。 こんなふうに、いろんな運動が合流して大きくなっていくといいなと思います。 それぞれのコースで、区役所を訪問、 区長さんと面会し、昨年のお礼と、今年もご協力をお願いしました。 昨年は、初めて全区長さんからメッセージとペナントをいただき その後、年度内に、区役所などで、全区で「原爆と人間展」を開催することができました。 私は東部コースですが、雨靴が痛くなってきて、 途中で車に乗せてもらいました。 運動不足を痛感、日頃、もっと歩かなければ。 お昼休みは、市役所内の会議室で、短時間の昼休み集会。 浜松市の社会福祉部長さん、中区長さん、 被爆者の会西遠支部長さん、浜松市職員組合委員長さん、のあいさつを受けました。 午後は、市役所から、JR高塚駅前の熊野神社まで行進しました。 午後は、雨も上がって、陽も照らず、行進向きのいい天気でした。 午後4時前、時間より早く熊野神社に到着、解散集会のあと、 通し行進者の4人の方を、車で浜松基地ガイドで案内してから、 ホテルへ送り届けて、今日の行動を終了しました。 疲れた! 帰って、早く寝よう。 明日のために。 明日も、朝から夕方まで、歩きます。 (のり、5/30朝up) |
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| 5月18日(日) PAC3配備反対!航空自衛隊はイラクから帰ろう!浜松基地1周ピースウォーク | ||||
PAC3浜松基地配備の4日後に、こういう行動をできたのは、 配備後に急遽、計画した緊急行動ではありません。 3・16県民集会の後の、つくる会幹事会で、改めて、 航空自衛隊のイラク戦争への協力反対行動を強めることを確認して、4月に決めていた行動です。 浜松中央警察署の警備公安に、かなり前に、道路使用許可を申請します(2300円払う)ので、 当然、警察から自衛隊に連絡が行っているはずですが、 なぜ、ピースウークの直前に配備したのでしょうか。 それほど、こっちの行動は、重視していないのか、と、 私としては、14日昼間に「早朝配備された」との電話があった瞬間に、怒りを覚えました。 そういう前段はありましたが、雨にもならず、快晴にもならず、 浜松基地1周10kmのピースウォークとしては、いい天気になりました。 午前9時に出発なので、私は、出発点のフジコ駐車場に、8時半頃到着。 すでに、市職のHさんなど、何人かが来ていた。 (「相棒」の妻・Nさんが、勤務で来れないので、なんとなく、不安な気分を抱えながら 関係ない話ですが、上映中の映画「相棒」、おもしろいそうです。 平和運動とも関係有るストーリーかも) フジコ駐車場から基地外周を左回り(反時計回り)に出発。 宣伝カーは使わないで、ハンドマイクで呼びかけて、歩きました。 日曜日なので、航空自衛隊員は国家公務員で土日休みのはず、 本来は、静かな基地のはずでしたが、 今日は静浜基地航空祭なので、浜松基地のT4ジェット練習機が2機、 轟音を立てて、飛び立っていきました。 周囲10KMを3時間かけて歩くと、 歩きながら、いくつも発見がありました! また、実際に、浜松基地や浜松市に要請する時に、公表します。 いま公表すると、対策を考えられちゃうので。 北側で、公園で遊んでいた子どもや、 グラウンドスポーツ(ゲートボール?)をしていたおじいちゃんたちが、 手を振ってくれました。 ありがとう! 南側、和合町の、基地のわきの農地で農作業をしていたおばちゃんが、 「なんだね?」と言うので、 参加者の1人がおばちゃんに「これこれ、こういうことで」と説明をすると、 「あんたたちに、賛成だよ」と。 うれしいですね。 基地北端のサークルK前と、基地南西のミニサンクス前の、2回休憩。 ミニサンクスに車で来たお客さんと、対話になり、 話がはずんで、「おーい!出発するよ!」と呼び戻されました。 基地の中、草地に、いっぱい、オオバコの花が咲いているのが印象的でした。 歩いていると、ヒバリが滑走路の上空を舞い、 ピーチク、ピーチク、あまりにも平和な、のどかな、5月の浜松基地でした。 血なまぐさい、イラクやアフガンの現実とは、かけはなれた、 異質な光景でした。 さて、2年前くらいの浜松基地1周ピースウォークでは、警備公安がいっしょに歩きましたが、 今回はこりたのか(他の理由か)、車の中から監視するだけでした。 日曜日なので、これで、休日出勤手当が、私たち国民の税金から支払われているのでしょうか? 歩こうと、車の中から監視しようと、手当の額は変わらないかな? もし、そうじゃないと、私の誤解がありましたらしたら、文章を訂正しますので、 袴田さん、○○さん、連絡をください。 休日出勤手当はちゃんと出ますというメールでもいいですね。 この文章を見ていなかったら、警備公安警察としては職務怠慢で、叱責されますよね? 返信があるか、ないか、楽しみに待っています。 (のぶ、5/30UP) |
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| 5月16日(金) 浜松市の市民生活課にPAC3配備で申し入れ | ||||
14日の抗議行動で、浜松基地は、浜松市に事前通告をして、同時に、 非公開にするよう要請したことが明らかになったので、とんでもない話だ! 自衛隊に従属する、言いなりになる自治体でいいの?と、 午後7時過ぎに、解散した時に、小黒市議と話をして 「浜松市と、どういうことなのか、事実究明と、こちらの意見説明をしよう」と、なりました。 小黒さんに、日時をセットしてもらって、緊急に、 16日の午後3時から、市役所内で、市民生活課とお話しをしました。 これまでの、宮下課長さんから交替した、4月から新任の、 河合成人・生活文化部次長&市民生活課長さんと、話をしました。 参加者は、河合課長と、私、住民の会から2人、西部地区労連から1人、小黒市議、でした。 正式の要請書は以下の通りです。 「2008年5月16日(金) 浜松市長 鈴木 康友 様 航空自衛隊浜松基地へのPAC3ミサイル配備についての緊急要請書 5月14日(水)のまだ薄暗い早朝に、航空自衛隊浜松基地にパトリオットミサイル3型(PAC3)配備が、突然、開始されました。 同日午前に、防衛省で記者会見があり、浜松基地配備が明かにされたため、取材の記者からの取材で、市民の知るところとなりました。 同日、午後6時より、「基地のない平和な浜松をつくる会」が浜松基地への緊急抗議申し入れをおこない、明らかとなったことも、含めて、以下の通り、緊急要請をおこないます。 1、パック3ミサイルは、日米のミサイル防衛システム(MD)の一環で、憲法第9条が禁止ししている集団的自衛権の発動による武力行使そのものであり、しかも迎撃実験では失敗が続いていた、有効性が疑われるものです。 全システムで1500億円ともいわれ、ミサイルの弾は1発5億円の高い買い物が必要なのでしょうか。 浜松基地は、私たちに対して、早朝に配備したのはトラブルを避けるためとしていますが、トラブルを起こすことが予想される危険な兵器を、中心市街地に配備するべきではないと考えます。 市民の安全をまもる責務のある平和な自治体として、パック3の配備に反対する声明を出し、中止・撤回を浜松基地と防衛省に求めることを要請します。。 2、浜松基地は、5月初めに浜松市にパック3配備を事前通告したと同時に、配備開始まで発表しないよう浜松市に要請したと表明しています。 浜松基地の秘密にとの軍事的要請を、浜松市が唯々諾々と従ったとすれば、それは、自治体が自衛隊の軍事作戦に従属し、戦争体制の一環として組み込まれたことになり、浜松市政の重大な変質と言わなければなりません。 自治体と国の機関とは対等平等の関係なのではありませんか。 航空自衛隊が実戦化する中で増大させている秘密主義は、戦争体制への道に通じていると私たちは考えています。 浜松市は、昨年夏の「戦闘機操縦基礎過程(FTB)」新設でも、浜松基地からの通告を公開せず、私たちの今年2月の指摘で、初めて通告があったことを回答しました。 浜松市は、航空自衛隊の秘密主義に汚染されかかっているのではありませんか。 浜松基地の重要な変化を事前に知っていながら、公開しなかったことについて反省し、今後、このような浜松基地からの非公開要請には従わないことを求めます。 なお、後日、文書でのご回答をお願いします。 基地のない平和な浜松をつくる会」 浜松基地は「口頭で申しいれた」と言っていましたが、浜松市によれば、数週間前の、口頭での申し入れと、数日前の文書での申し入れがあるとのことでした。 「文書を見せてもらえますか」と言うと、 「浜松基地の承諾がないと、文書は見せられない」とのことでした。 なんという、軟弱な、と思いましたが、浜松基地の返事待ちです。 「教育訓練部隊」ということについても、理論的進展がありました。 きちんと考えれば、自明の理で、前進するのですが、 2点、解明ができました。 うれしい! 余裕のある時に、書きます。 中日新聞の康友市長さんの発言への全面反論になります。 (のぶ、5/19up) |
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| 5月14日(水) 浜松基地にパック3ミサイル抜き打ち配備緊急抗議行動 2 盗撮抗議行動 | ||||
6時20分くらい?、問答をして、もうそろそろ終わりかけか、とみんな感じたと思う。 最後に「こんな暴挙は許せない!配備は中止・撤回せよ!」 片桐さんが「要請はわかりました。上に伝えます」で、終わりかけたとき、 急に、門の左側にあって、こちらへレンズの向いていた監視カメラの話になった。 位置は固定で、方向は自由に動くらしい。 「こっちを撮影してるんじゃないの?撮影、止めてください」 片桐さん「いや、私の管轄外で、わからない」 「わからないなら、今すぐ調べて、返事ください」 という問答をしているうちに、とんでもない事件になった。 参加者の1人が、抗議しているみんなの後ろを、基地の中を見ると、 なんと、基地の柵のあいだの空間から、 三脚に固定したビデオカメラが参加者を撮影していた! みんな、ビックリ!なんだ、これは!盗撮だ! 騒然となって、片桐さんを「これは何ですか?見てください」と確認させた。 「片桐さん、これ、知っていました?」 片桐さん「いや、知らない」 ということで、40分以上の、後半の押し問答が始まった。 片桐さん「私のことを心配して、撮影していたんだと思う」と。 「バカな!盗撮は、犯罪ですよ。カメラのテープをこちらに渡してください」 「上と相談するなら、相談してきてください。テープを消去することが裁判にしない条件です」 そのうちに、制服の自衛隊員が、こっそりと、忍び寄って、 ビデオカメラと三脚を、正門の向こうの、いつもの、面会所に持っていこうとする。 いつも笑顔の、つくる会H事務局長が、怒って、 「おい!勝手に持っていくな!」と大声で呼びかけた。 いつもの面会所が、浜松基地の、前線司令部になっているようだ。 片桐さんに「あのビデオカメラをここに持ってきて、みんなの目の前で映像を消去してください。 それが、法的な事件、裁判にならない最低条件ですよ」と、何度も念押しして、 前線司令部に、相談に行かせる。 しばらくして戻ってきた片桐さんは「テープは消すと言っていますので、それでいいでしょう」と言う。 とんでもない、みんなが強く抗議する。 何回も「この場に、テープを持ってきて、目の前で消去することしかない」と要求する。 片桐さんに「裁判にしたいんですか?あなたも同罪になりますよ」と言う。 片桐さんも、恫喝されたと感じたのか、ムッとする。 「盗撮した隊員の所属部隊と氏名を教えてください」 片桐さん「言えません」 長いやりとりの末、しぶしぶと、もう一度、面会所に行った片桐さんが、 かなり長い時間のあと (内部で、どうするか、議論していたのだと思う、折れるか、突っぱねるか 裁判になる覚悟をして突っぱねるか) ビデオカメラを手にして戻ってきて、 みんなの面前で、テープを取り出し、引きちぎったので、一応、これで、確認。 片桐さんは「みなさんの心証を傷つけて申し訳なかった」という意味は言ったが、 「盗撮して、申し訳なかった」とは言っていない、問題は残った。 それにしても、盗撮なのに、カメラをむき出しにして、なぜ隠さなかったのか?不明。 取材にきてくれていた「赤旗」記者のMさんが書いてくれて、 抗議の記事が東海北陸版に、 ビデオカメラ盗撮の記事が同じ日の第4面に掲載されました。 それにしても、昨年、浜松基地に行ったときは、面会室で、片桐さん1人での応対で、 メモ係などいなかった。 今回、メモ担当がいたのは、防衛省からの指示でしょうか? 正確に、やりとりを記録して、報告せよとの。 盗撮をしたのは、どのレベルからの、指示なのか。 明らかにして、欲しいですね。 裁判原告になりそこねた、盗撮の被害者としては。 (のぶ、5/19up) |
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| 5月14日(水) 浜松基地にパック3ミサイルを暗いうちに抜き打ち配備、つくる会緊急抗議行動 1 | ||||
14日の午後、私の携帯が鳴って、電話に出ると、共産党のMさんからで 「パック3が浜松基地に配備されたが、とマスコミが聞いてきた。 防衛省が記者会見をしたようだ」と言うので、 「なにー!」と慌てて、基地のない平和な浜松をつくる会の関係者に電話。 何人かと電話をして、とにかく、集まれるメンバーで、 浜松基地に緊急抗議行動に行こうと、午後6時に決定。 浜松基地にすぐ電話をして、渉外につないでもらい、 6時に抗議に行くから対応してくださいと伝える。 午後6時前に基地正門前に行くと、テレビ局も来ている。 6時ジャストに、基地の中から、いつもの片桐さん(渉外室)と 記録係か、杉浦というネームの自衛官が出てきて、閉じた門の前、基地の外で (浜松市管理の道路上なのか、自衛隊の敷地内なのかは、不明) 集まった14人で、抗議の申し入れを始めた。 まず抗議文を読みあげ、それから対話。 「抗議文 2008年5月14日(水) 防衛省は、本日、航空自衛隊浜松基地に、新型対空ミサイルパトリオット3型(PAC3)を配備し始めたと発表した。 PAC3は、日米のミサイル防衛システム(MD)の一部で、憲法九条が禁止する集団的自衛権に踏み込むものであり、迎撃実験に何度も失敗し実用に値するかわからない兵器に1発5億円をつぎ込むことは、市民生活を圧迫し軍需産業を潤すものである。 軍備拡大で平和を維持することはできない。 このような軍備拡大は戦争を近づけるだけである。 対話と交渉で、平和をつくりだすべきである 私たちは、この事前通告なしの抜き打ちの配備に強く抗議し、航空自衛隊浜松基地と防衛省にPAC3の配備中止と撤回を強く求める。 基地のない平和な浜松をつくる会 浜松基地に反対する萩丘地区住民の会」 対話で明らかになったことは、以下の通りです。 「抗議文」で「事前通告なしの」と書いたのは、執筆者の思いこみで、 実は、浜松市にだけは、事前通告していたことが、明らかになりました。 「浜松市には、事前に、たぶん数週間前?に行って、口頭で配備を伝えた」 「いつだったかは、調べて、電話で回答する」 「浜松市に申しいれた際、当日まで公表しないよう要請した」 ☆浜松市への非公開の要請について、なんてことを言うんだと、強く抗議。 それに従う浜松市も、浜松市で、 戦争体制への自治体の変質の兆候として、ぜったいに見逃せない。 とんでもない秘密体制だ。 (16日の金曜日に浜松市市民生活課と交渉、あとで掲載します) 「早朝、暗いうちに、搬入した。」 「東京の方から来た」 具体的にどこからかは、わからない口ぶり。 「三菱ですか?」「違うと思います」 「事前発表しなかったのは、トラブルを避けるためだ」 ☆トラブルを起こすような危険な物を、市街地中心地に入れるなと強く抗議。 「これが最初で、11月まで、何回かに分けて搬入する」 ☆こちらの「また搬入の時に、浜松市に非公開でと要請するのか、マスコミにも 市民にも事前発表するべきだ」と抗議。 「マスコミにもなぜパック3を公開しないのか」という問いに「いずれ公開する」 「いずれとは、いつなのか」「まだわからない」 マスコミも、今日防衛省の記者会見で公開したので、 地元支局に取材要請があって、記者さんたちも初めて知ったわけです。 20分くらい、要請をして、そろそろ終わろうかと言うとき、 とんでもない事実が発覚して、新たな抗議の要請になりました。(次回に続く) (のぶ、5/17up) 5月19日(月)夜、現在、片桐さんが約束した、 電話での返事は、まだ、ありません。 いつ来るかな? 返事が来たら、ここにアップします。 (5/20am5:00) |
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| 5月5日(月) 9条世界会議の集会名称なしのNHKラジオ報道 | ||||
(広報官記念行事で基地上空でのブルインやT4の騒音飛行など この間いろいろあったのですが、アップできていません。 後でアップします) 5月4日から6日まで 幕張メッセで1万人以上が参加して開かれている、 9条世界会議について、NHKラジオは 5月5日(月)の深夜3時0分からのニュースで報道していました。 これ以外の時間で報道していたかどうか、聞いた方、 テレビで見た方は、教えてください。 一番ひどいのは、集会名称「9条世界会議」の名前を言わずに、 単なる名無しの「集会」として報道していたことです。 幕張メッセで1万人が集まったと言っていたので、 この「9条世界会議」のニュースであることに間違い有りません。 (のぶ、5/5up) |
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| 4月12日(土)〜13日(日) 空自浜松広報舘の創立6周年記念行事 | ||||
航空自衛隊浜松広報舘の6周年記念行事と言うことで、行ってきました。 なお、「浜松基地広報舘」と言う人がいますが、これは間違いです。 浜松基地の隅を借りて建設された施設ですが、浜松基地の指揮下にあるのではなく、 陸海空自衛隊が、それぞれ全国に1カ所だけつくった施設で、 海自は佐世保に、陸自は関東のどこかにあります。 土曜と日曜、両方を見てきました。 飛んだのは、救難隊の新しいヘリUHー64とジェット捜索機Uー125、 宮城県松島基地から飛んできて、瀬戸大橋まで飛ぶ中継で降りたT4ブルーインパルス、 浜松基地のT4でした。 最新鋭の救難機の展示を間近で見ている人たちの、脇で、たぶん、退職自衛官のみなさんがいるので、 その1人に話しかけて「説明のために駆り出されたんですか?」と聞くと、 「いや、警備のためです」と、正直に答えてくれたのには、びっくりしました。 浜松基地のT4もブルインT4も、展示飛行と言うのか、編隊飛行と言うのか、 浜松基地上空で、旋回を繰り返して、すごくうるさかったです。 あとで、何人かの方から「土日なのにうるさかった。何かあったの」とか、 「ブルーインパルスが、翼を上下に振って、編隊飛行。落ちるかと思って怖かった」などの声を聞きました。 平日は、朝早くから、ときには夜遅くまでうるさいのに、 土日まで騒音をまきちらすのでは、住民はたまったものではありません。 こんな浜松基地なら、市街地から撤去すべきですし、 まず休日の土日は、静かな空にして欲しいものです。 パトリオットミサイル部隊の移動車両を展示するというので、てっきり ミサイル車両の展示かと思って、行ってみたら、 炊飯車と給水車の展示でした。 若い隊員と話をしたら、こういう附属車両は、新品はなかなか買える予算が無くて、 多くは陸上自衛隊の中古なのだそうです。 パック3などの正面装備に金がかかって、隊員の食事などには金はかけられないと言うことでしょうね。 (5/9UP) |
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| 3月16日(日) 新型ミサイルはいらない!浜松基地はいらない!県民集会でした | ||||
心配していた天気も、みごとに晴れ上がって、暑いくらいかと思いましたが、 風があって、さわやかな日になりました。 会場の中区高丘運動広場は、サッカー場などでしたが、浜松市が企業誘致のために アツミテックという会社に、売り払い、利用者は、中区から遠い都田や雄踏まで行けと言っています。 3月31日までなので、今日が最後にここを使う集会です。 ぼくは、浜松基地のなかの西の端のサッカー場を自衛隊基地の外側に解放して、 浜松市民が使えばいいと思います。 自衛隊員がサッカーをしなければいけない必然性はないでしょう。 会場のカギを開けて、会場にトラックを入れて、横板を下ろして、 演壇の準備をしました。 主催団体は、私たちの基地のない平和な浜松をつくる会と、県レベルとして、 安保破棄静岡県実行委員会と静岡県平和委員会の3団体です。 いろいろ準備はきちんとしたつもりでも、久しぶりの数百人規模の集会で、 花粉症の妻に「あれ、コピーしてある?」「え?聞いてないよ」「あそこのコンビニでコピーしてきて」とか 準備した、基地に持って行く決議が、あれ、どこに入れたっけと探し回ったり、 いろいろ小さい穴があきそうでしたが、なんとか、みんなで防いで、集会を成功させました。 30分の集会中も人が集まってきて、最終カウントでは340人になりました。 集会決議を採択し、代表4人で浜松基地正門へ車で行き、浜松基地に届けました。 集会終了後、浜松基地に沿って北門までデモ行進、 そこから北に折れて、高丘地域を初めて歩き、沿道の市民に訴えました。 50分かかって、元の広場に戻りました。 あらためて、新鮮に基地とのたたかいを広げる決意を みんながしあった集会でした。 (のぶ、3/31uo) |
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| 3月14日(金) 北区役所「原爆と人間」展、かたづけ | ||||
3月7日(金)に、北区役所からわたしの携帯に電話があって、 「折り鶴の折り紙が足りなくなった」と伝えてくれました。 ちょうど、税金の確定申告の時期で、区役所に来る人が多かったのですね。 夫に、10日の月曜日に、折り紙を2しめ、届けてもらいました。 14日の金曜日、わたしは仕事で行けなくて、夫とHさんに片づけに行ってもらいました。 あいにくの、すごい大雨で、車に荷物を入れるのは、たいへんでした。 最初の設置も、今日の片づけも、北区役所の職員のみなさんが、親身に 手伝ってくださって、感激です。 区長さん、区職員のみなさん、浜松市保健予防課のみなさん、 ありがとうございました。 (3/25up) |
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| 3月3日(月) 浜松市北区役所で「原爆と人間」展、始まる、14日(金)まで | ||||
3/1ビキニデーの記事が後回しになりますが、 3月3日(月)から、浜松北区役所(旧・細江町役場)の玄関附近で、 「原爆と人間」展が始まりました。 被爆者の会西遠支部と原水爆禁止西遠平和行進実行委員会の主催です。 2007年度、昨年夏から、各区でおこなってきて、これが、7つ目、 これで、政令指定都市浜松のすべての区での「原爆と人間」展となりました。 浜松市は、昨年、最初の、夏の中区ザザ・浜北区なゆた・天竜区役所で後援をしていただき、 あとの4つの区役所では名前は出ていませんが、浜松市保健予防課や各区役所のみなさんの、 ご協力をいただいて、実施できました。 平和を願う心は、みんな同じです。 市役所・区役所の皆さんに、心から、お礼申し上げます。 3日の午前10時に、被爆者の会と、平和行進実行委員会と、区役所の職員の方が集まって、 区役所の皆さんに、大きな、重い展示用パネル10枚のセットをしていただき、 その上に「原爆と人間」展の写真パネルを展示していきました。 ちょうど、今回は、税金の確定申告の時期と重なって、 北区役所の駐車場も、車で、いっぱいでした。 この時期に、区役所何カ所かで同時にやるのも、いいかなと思いました。 今回も、アンケートを置き、折り鶴用の折り紙を置きました。 毎回、アンケートを書いてくださったみなさん、小学生からお年寄りまでの、 新鮮な反応に、とっても励まされています。 やってよかったなと、思います。 今回は、どんな感想があるかな?楽しみです。 こういう草の根の運動をもっと、もっと、広げていこうと思います。 (のり、3/5up) |
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| 2月29日(金) 国民保護訓練についての浜松市防災対策課の回答 | ||||
浜生防 第847号 平成20年2月29日 基地のない平和な浜松をつくる会 様 浜松市長 鈴木康友 浜松市の「静岡県国民保護共同実動訓練」参加についての要請書について(回答) 平成20年度2月5日付けの要請書に対しまして、下記のとおりご回答申し上げます。 1、 「静岡県国民保護共同実動訓練」は、市民の平和と安全をまもる効果はなく、貴重な行政の経費を無駄に使うものです。参加中止を勇気をもって決断してください。 【回答】 市は、国、県、指定公共機関及び地方指定公共機関と、相互に協力連携し、国民の保護のための措置を実施する責務があるため、今回の訓練の一つである情報伝達訓練に参加いたしました。 2、 「静岡県国民保護共同実動訓練」は、清水で行なわれる「実動訓練」と県庁・静岡市で行なわれる「図上(対策本部等)訓練」からなっていますが、浜松市と職員の「参加」の仕方・内容・費用を明らかにしてください。 【回答】 「実動訓練」及び「図上(対策本部等)訓練」については、本市は対象となっておりませんので、訓練に参加はいたしておりません。 3、「静岡県国民保護共同実動訓練」の記者発表では「清水港日の出地(清水マリンパーク)において国籍不明グループによる化学剤散布事案が発生し、多数の死傷者が発生。その後、犯人が清水港日の出埠頭に停泊中の貨物船をシージャックし、第二のテロを予告する」と想定していますが、救出・救護、検知・除染が「訓練内容」とされ、テロに対してどのように具体的に対処するのか、別途の「図上訓練」での「対処訓練」の内容は明らかにされていません。訓練終了後に「対処訓練」の内容を明らかにしてください。 【回答】 図上訓練においいて対処に関わる訓練は、次の内容であると承知しています。 ・事態覚知時の初動対応(通信確保、情報収集、応急措置の実施等) ・事態認定後の市緊急対策本部設置、運営 ・本部会の開催(避難住民の誘導・救援等緊急対応保護措置の実施) 4、テロリストに対してアフガンやイラクで米軍などがおこなっているような無法な武力行使を自衛隊や米軍がおこなうのではなく、警察力でテロリストを逮捕して犯罪として裁判にかけるのが対処の基本であることを、浜松市として、明確にしてください。 【回答】 国民保護法第15条においても自衛隊の部隊等の派遣要請に関して、「治安の維持に係るものを除く。」旨の規定があり、武力攻撃事態等においても、治安は警察機関により維持されることが基本であると考えます。 また、緊急対処事態に対しては、国が対処方針のもとに、適切に対処すべきものと考えます。 5、 今回、陸上自衛隊第34普通化連隊と自衛隊静岡地方協力本部が参加とされていますが、自衛隊はテロの攻撃目標ともなり危険を招くため、自衛隊は参加しないような想定を、静岡県に要請してください。 【回答】 県は、県国民保護計画に基づき、国民の保護のための措置についての訓練実施のために、必要な訓練想定を設けるものと考えますので、要請を行うことは考えておりません。 6、 自衛隊はテロの格好の攻撃目標となるため、実動訓練であれ、図上訓練であれ、ジュネーブ第一議定書の原則に基づいて、自衛隊と他の文民とは明確に分離して、文民がまきぞえとならないような想定を、静岡県に要請してください。 【回答】 県は、県国民保護計画に基づき、国民の保護のための措置についての訓練実施のために、必要な訓練想定を設けるものと考えますので、要請を行うことは考えておりません。 7、 今回の、開催場所は、中部の静岡市清水区ですが、来年以降、持ち回りで西部や東部でおこなうことも計画されているのか、教えてください。 【回答】 来年以降、持ち回りで西部や東部で訓練を行うことは聞いておりません。 8、 静岡県内全市町村が参加とありますが、浜松市や他の市町村は、今後、独自の「国民保護訓練」は、「図上」も含めて行なわないのか、明確にしてください。 【回答】 浜松市が独自の国民保護訓練を実施する予定は、現在のところありません。他の市町の訓練の実施については聞いておりません。 9、 「地域住民100人」が参加とされていますが、どのような団体がどのような立場で参加するのか、調査して教えてください。 【回答】 地元の清水区自主防災会の方が避難住民として訓練に参加したと聞いています。 本件についての問合せ先 浜松市生活文化部防災対策課 (3/3up) |
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| 2月23日(土) 浜松基地の戦闘機操縦基礎過程の発見 | ||||
大事なのは、結果ではなく、プロセス(過程)、ということで、 今回の、浜松基地の戦闘機操縦基礎過程の発見について、書きます。 以前に何年か、購読していた週刊『朝雲』という、自衛隊の準機関紙があります。 (朝雲のホームページで、主要な記事は読むことができます。) 昨年の年末に、『朝雲』のホームページに、久しぶりにアクセスして、 なんとなく、また、読みたい気持ちになったので、1年間の購読申し込みをネットでしました。 年間7千円、高いかな?安いかな?と思いながら。 もしかしたら「反自衛隊」で、拒否されないかな、と心配しながら。 心配は不要で、毎週届くようになってからの「1月17日号」に、 浜松基地の1月7日の飛行開始の記事に、この戦闘機操縦基礎過程が載っていて、 そこから、探索が始まりました。 2月22日に、基地のない平和な浜松をつくる会で、浜松市に申し入れをしました。 対応してくれた浜松市の宮下生活文化部次長の話では、戦闘機操縦基礎過程について @ 昨年7月に、浜松基地から通告があった。 A 基地の説明では、他基地からの訓練移転ではない、新設である B 宮城県松島基地のFー2、宮崎県新田原基地のFー15へ転換するための前段階 C 訓練時間は「大幅には増えない」(という意味の言明) 私が「大幅でないけど、増える」んですね、と確認したら、宮下さんは否定しませんでした。 D 昨年8月の「浜松基地対策協議会」で説明すべきだったかもと明確に発言しました。 E 次回の「基地協」で説明をする、とのことでした。 以上が、口頭回答でした。 戦闘機操縦基礎過程については、文書回答を2月末までに、もらう約束をしました。 騒音問題などの基地アンケートについては、3月末までに、文書回答をいただきます。 文書回答が入り次第、ここに掲載します。 (2/28(木)朝uo、のぶ) |
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| 2月22日(金) 基地周辺アンケートと戦闘機操縦基礎過程で浜松市に申しいれ | ||||
| 浜松市長 鈴木康友 様 2008年2月22日(金) 航空自衛隊浜松基地の騒音問題解決と 新設された戦闘機操縦基礎過程についての申入れ書 市民の平和と安全を守るための行政の努力、ごくろうさまです。 私たち、基地のない平和な浜松をつくる会は、昨年末に、航空自衛隊浜松基地周辺住民約2500世帯に、「浜松基地と平和についてのアンケート」をおこない、101人の住民から返信を寄せていただきました。 別紙のアンケートのまとめを読んでいただくと、飛行直下の住民の、苦しみ・悩みがリアルに感じる事ができます。 さらに、芦屋からの訓練課程の移転で80時間から訓練時間が15時間増えるとともに、新聞『朝雲 2008年1月17日』によれば、浜松基地に昨年から戦闘機操縦基礎過程なるものが新たに開設され、20時間増大するとしています。 よって、以下のように申し入れます。 1、「浜松基地と平和についてのアンケート」に示された市民の切実な要望について、どのように考え、対応するのか、「アンケート」を検討して、施策に役立ててください。 2、政令指定都市の人口密集市街地の真ん中にある航空自衛隊浜松基地の騒音・事故問題の根本的解決の展望を示してください。 3、当面、騒音問題の低減を図る具体的対策を立ててください。 4、芦屋からの移転以前との比較のできる騒音調査をただちにおこなってください。 5、昨年、浜松基地に新設された戦闘機操縦基礎過程について、防衛省や浜松基地等から浜松市に通知があったか、あったとすればいつ、どういう形であったか、教えてください。 6、この戦闘機操縦基礎過程について、浜松基地にいつ新設されたのか、新設された理由、いずれかの基地からТ4の移転はあるのか、あるのならどこから何機か、これによって住民への騒音はどれくらい増えるのか、調査し、明らかにしてください。 7、芦屋からの訓練移転による訓練時間の増大は、2005年(平成17年)12月20日の浜松基地対策協議会代表委員会において明らかにされ、議論もされ、平成18年度から7機が増加しました。ところが、昨年夏から、すでに始まっているこの戦闘機操縦基礎過程は、何ら明らかにされていません。この理由を調査し、明らかにしてください。 なお、可能な部分は2月中に、残余は3月末までに文書回答をお願いします。 基地のない平和な浜松をつくる会 |
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| 2月5日(火) 県国民保護訓練への浜松市の参加で浜松市へ中止など要請 | ||||
最近、アップするのが遅くて、ごめんなさい。 昨日2月19日は、イージス護衛艦の最新タイプ「あたご」が漁船と海上衝突事故! 漁民2人が行方不明で、びっくりです。 最新鋭のレーダーで見えなかったと言うことは、簡単に、戦争になったときに 敵の魚雷艇なんかに、接近されちゃいますね。 以下に、基地のない平和な浜松をつくる会でおこなった要請です。 昨年、2月に図上訓練をするとの浜松市の意向を小黒市議から聞いたので、 1月に小黒市議に問い合わせてもらったら、 2月8日の静岡県の国民保護訓練に参加するということなので、 参加中止と参加する内容を質問する要請をしました。 防災対策課の木下課長などとつくる会メンバーでお話をしました。 日本共産党浜松市議団も同席しました。 感想と内容は、2月中に文書回答が来ますので、その時に書きます。 (2/20up) 浜松市長 鈴木康友 様 2008年2月5日(火) 浜松市の「静岡県国民保護共同実動訓練」参加についての要請書 浜松市民の命と安全をまもるための日頃の活動に敬意を表します。 浜松市は、この2月8日(金)に静岡市清水区でおこなわれる「静岡県国民保護共同実動訓練」に参加するとのことですが、テロも戦争も許さず、市民の命と安全を守る立場から、以下の点について、要請します。 1、 「静岡県国民保護共同実動訓練」は、市民の平和と安全をまもる効果はなく、貴重な行政の経費を無駄に使うものです。参加中止を勇気をもって決断してください。 2、 「静岡県国民保護共同実動訓練」は、清水で行なわれる「実動訓練」と県庁・静岡市で行なわれる「図上(対策本部等)訓練」からなっていますが、浜松市と職員の「参加」の仕方・内容・費用を明らかにしてください。 3、「静岡県国民保護共同実動訓練」の記者発表では「清水港日の出地(清水マリンパーク)において国籍不明グループによる化学剤散布事案が発生し、多数の死傷者が発生。その後、犯人が清水港日の出埠頭に停泊中の貨物船をシージャックし、第二のテロを予告する」と想定していますが、救出・救護、検知・除染が「訓練内容」とされ、テロに対してどのように具体的に対処するのか、別途の「図上訓練」での「対処訓練」の内容は明らかにされていません。 訓練終了後に「対処訓練」の内容を明らかにしてください。 4、テロリストに対してアフガンやイラクで米軍などがおこなっているような無法な武力行使を自衛隊や米軍がおこなうのではなく、警察力でテロリストを逮捕して犯罪として裁判にかけるのが対処の基本であることを、浜松市として、明確にしてください。 5、 今回、陸上自衛隊第34普通化連隊と自衛隊静岡地方協力本部が参加とされていますが、自衛隊はテロの攻撃目標ともなり危険を招くため、自衛隊は参加しないような想定を、静岡県に要請してください。 6、 自衛隊はテロの格好の攻撃目標となるため、実動訓練であれ、図上訓練であれ、ジュネーブ第一議定書の原則に基づいて、自衛隊と他の文民とは明確に分離して、文民がまきぞえとならないような想定を、静岡県に要請してください。 7、 今回の、開催場所は、中部の静岡市清水区ですが、来年以降、持ち回りで西部や東部でおこなうことも計画されているのか、教えてください。 8、 静岡県内全市町村が参加とありますが、浜松市や他の市町村は、今後、独自の「国民保護訓練」は、「図上」も含めて行なわないのか、明確にしてください。 9、 「地域住民100人」が参加とされていますが、どのような団体がどのような立場で参加するのか、調査して教えてください。 なお、文書回答を2月末までにいただけるよう、お願いいたします。 基地のない平和な浜松をつくる会 |
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| 1月12日(土) 他基地からの飛来がうるさいです | ||||
この日の午後4時ごろ、上島のある喫茶店でだべっていたら、 上空を、いつもの浜松基地のヘリとは違う爆音、しかも、うるさい! 飛び出してみたら、こういうヘリが2機。 空自?海自?それとも? 軍事マニアからなんとなく離れて久しいので、調べないとわかりません。 軍事オタクっぽく、兵器に詳しいと、なんとなく、冷たい目で見るような平和活動家の方も いらっしゃるので、肩身が狭いこともあります。 今年は、平和活動家と軍事オタクを両立させる決意です。 軍事に詳しくない平和活動家など、ゴミ箱に捨てたいと、言いたいです。 所属と機種が分かり次第、公開します。 それにしても、浜松基地は休みの土曜日、こういう風に、 自由に飛来されたんでは、基地周辺住民は、たまったもんではないです。 土日に、宮城県松島基地のT4ブルーインパルスが、日曜日の日本全国の基地での 曲技飛行の前後に、浜松基地を中継給油に、飛来することも多いですね。 元マニアとしては、マニアのみなさんの楽しみを否定する気にはなりませんが、 住民の苦悩と感情と、どっちを優先するか、ということだと思います。 (のぶ、1/15up) |
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| 1月11日(金) 今年も「3・1ビキニデー」、行動のとき! | ||||
今年最初の、浜松市原水協理事会があり、暖かな雨の夜でした。 会場でいつもお借りしている加盟団体の建物の会議室で、 いつものように、毎月の定例会議を始めました。 2日前に、N事務局員が、日本原水協のホームページで、3・1パンフができているのを見たというので、 すぐに県原水協に電話して、この日に間に合うように、パンフとポスターを送ってもらいました。 あと1ヶ月半ですが、54年前の3月1日、太平洋マーシャル諸島ビキニ環礁で アメリカがおこなった水爆実験の影響は、大きく、世界と歴史を変えました。 おそらく、アメリカの考えた歴史とは別の世界に変わっていくきっかけになりました。 その展開点に位置する、1隻の日本の漁船。 その船の名は、第五福竜丸。 夏の原水爆禁止世界大会と並んで(並ばないかな?すこし格は下かな?という気もしますが) 全国的な、市民団体も含めた「3・1ビキニデー集会」と、もうちょっと(?どれくらいちょっとかな?) 自覚的な団体の「日本原水協集会」というのを毎年、静岡県ではしています。 3月1日とその前後です。 全国のみなさんは、それぞれの団体で、参加ツアーをくんで、宿も決めて、参加を推進するのだろうけど、 浜松は、当日、それぞれ、焼津までJRで行って、という感じなので、 今年は、もうちょっと、1人ひとりに、「3・1ビキニデー集会のいろんな行事、行こう!」と 浜松市原水協として、具体的なよびかけをしようと思います。 今年の日本原水協集会は、静岡市清水区内の、清水文化センターと、清水中央公民館が会場です。 えーー、どうやってたどりつくんだろ?、と、理事会で話題になりました。 わかり次第、ここに掲載します。 下はパンフの表紙です。1冊200円で普及しています。 デザインも、なんだか変わって、読みやすいです。 (1/12up) |
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| 1月5日(土) 被爆者年末年始お見舞い金訪問 | ||||
毎年、浜松市原水協は(全国の原水協もしていますが)、 広島・長崎の被爆者のみなさんで、高齢のみなさんへ、 年末年始に、お見舞い金を持って、訪問して、被爆者のみなさんと語り合っています。 ほんのすこしのお見舞い金ですので、毎年、浜松市原水協は、 いわさきちひろカレンダーとか、タオルとか、1品を足して、訪問しています。 みなさん、80代から90代のみなさんです。 今年、ショックだったのは、夫の運転で、毎年、訪問しているAさんの家へ行ったら、 見慣れない車が来ていて、○日葬儀、と書いてありました。 ここ数年、訪問してお話してきたAさんが亡くなったかと思いましたが、 それは勘違いで、被爆者の会の西部支部長さんに確かめたら、 Aさんよりずっと元気でAさんを看病していた奥さんが亡くなったのでした。 被爆者も、被爆者のご家族も、みんな高齢。 全国の被爆者の平均年齢は75才。 私たち浜松市原水協が訪問する浜松の被爆者は80代から90代。 「政府は、被爆者が死に絶えるのを待っている」という、言葉を思い出しました。 高齢と病気に悩む、被爆者のみなさんと、心をひとつにして、生きていきたいと思います。 私は、いま、認知症のおばあちゃんやおじいちゃんが生活する、グループホームで働いていて、 夫の母は、もう10年以上、介護施設と病院で生きているので、 被爆者問題に限らず、問題は切実です。 みんな、苦しんでいます。 肝炎患者のことは、基本的解決ができそうです。 被爆者問題は、まだ、これからです。 私たち、原水協も、がんばります。 (のり、1/10up) |
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| 1月1日(火) 今年も、五社神社前で被爆者支援元旦募金行動! | ||||
12月31日、子供達は早めに私の実家へ行ってしまい、夫は仮眠している。 1人で紅白などを見ながら、午後11時過ぎに、夫と、今年はOさんに迎えに来てもらい、 車で3人で、五社神社へ。 前は、五社神社の前へ車を止めたのだけれど、警察の規制で駐車できなくなったので、 五社神社前から南へ降りて、パーキングへ入れました。 歩いて、五社神社へ。 まだ余裕があったので、夫に荷物番をしてもらって、五社神社へ、 1年間の無病息災のお礼に行きました。 去年は、終わってから行こうとしたけど、まだ長い行列に恐れをなして、断念したので。 もちろん、五社神社さんへは、原水協として、神社の前の道路で、 募金行動をさせていただく、ごあいさつを、年末に、お酒を持って、行ってきました。 よろしくおねがいします、と。 もう30年以上?続いている、毎年恒例の、 原水爆禁止浜松市協議会の被爆者支援募金行動です。 交通のじゃまにならないように、ちらしもまかない、署名もしない、 ひたすら、ハンドマイクと肉声で、カンパ箱を持って、被爆者への募金を訴えます。 午前0時数分前だったけど、人が来るので、マイク宣伝開始。 今年は、いつになく、冷え込み、足が寒くなってきます。 今年の参加団体は、平和委員会・共産党・民主商工会・浜松市職員組合で、11人でした。 もちろん、加盟団体はもっとありますが、おおみそかの真夜中、 午前0時に来れる人は、そう多くないので。 眠たい時間に来ていただいた参加者のみなさんに、心から感謝です。 ハンドマイクを何人かで交替しながら訴えました。 募金箱を持っていて、1000円札を入れてくれると、感激しちゃいます。 何人もいらっしゃいました。 一番、感激なのは、私の子どもくらいの、若い子たち、 20代くらいの若者たちが、いちばん、反応よく、募金してくれることです。 若者「いくらでもいいの?」 私「いくらでも、いいんですよ」 むかしのような、法被を着た練りが来たり、酔っぱらいがからんだりというような熱気はなくなりましたが、 変わらないのは、今年も、幸せに過ごしたいという、庶民の願いでしょうか。 午前1時で終了、Oさんの車で家に帰ってから、 夫と2人で、コタツで暖まりながら募金を数えました。 2万2280円で、昨年より上まわりました。 参加されたみなさん、募金されたみなさん、心から感謝します。 全額を、被爆者の会に送ります。 (のり、1/8up) |