ピース日記2007

 12月14日(金) 浜松基地で「救難隊航空機の地上展示及び飛行訓練」

何の気なしに、航空自衛隊浜松広報館のホームページを見ていたら、
12月14日に、浜松基地で「救難隊航空機の地上展示及び飛行訓練」とあったので、
見に行ってきました。

これは、訓練が主なのか、
マニアのみなさんへの地上展示と「飛行」展示が主なのか?と、疑問を持ちました。
ほんとうに、必要な訓練なのでしょうか?

なお、平和運動に接する前の少年時代は「軍用機マニア」だった自分として、
マニアの皆さんを否定する気は、今でも、まったくありませんので。

ガソリン代も高騰する、このご時世に、いったい、どれくらい、
お金がかかったのかなと、疑問に思っただけです。

(のぶ、12/18up)

 12月10日(月) 浜松基地周辺の買収緑地調査

 小黒市議と浜松基地周辺の防衛省買収緑地の調査をしました。
 ここは、騒音が最悪の地域で、住民の要望が有れば、そこを買い取って、
 住民は、もっと騒音が低い地域に出て行くという、制度です。
 つまりは、住民追い出しの制度です。
 住民が出ていくのは本末転倒で、浜松基地が出ていくべきではないでしょうか。

 小豆餅の、地元からの要請で実現した「ゲートボール場」用地を見ました。
 森の中に、クイを打って縄を張ってあり、これからライン上の木を切るようでした。
 一角のイチョウの黄色い葉が、いっぱい落ちて、黄色いじゅうたんになって、きれいでした。
 
 サッカー場横の、以前に、ツタが繁茂してひどかった駐車場の周辺にいきました。
 一応、手は入れたようで、少しは良くなっていました。

 とても手は入っていないような、葉が虫食いの森もありました。

 これ以上の住民追い出しをやめさせるとともに、
 この「買収緑地」をどうするかという計画が必要と思いました。

 ちょうど、滑走路上を東から西へ、
 青森県三沢基地の航空自衛隊Eー2C早期警戒機が飛び立っていきました。
 三沢からここまで、何のために飛んで来て、どこへ行くのでしょうか?
 
 
 (のぶ、12/12up)

 11月28日(木) そのまんま東宮崎県知事さんに「若者を徴兵制で鍛える」発言に質問

宮崎県知事さんに、おたずねいたします
静岡県浜松市で、航空自衛隊浜松基地撤去の平和運動をしています。
年齢56才です。
知事さんは、徴兵制によって、つまり、若者全員を「軍隊」に入れることで、今の若者を鍛えることが必要と発言されましたね。
 
@ 今の自衛隊の営内生活の実態をどのように調査されましたか?
   どのように若者を鍛えることになるとお考えでしょうか?教えてください。
 
A 戦前の帝国日本陸軍・帝国海軍の「徴兵制」が、若者を「鍛えた」とお考えなのでしょうか。
  発言される以上は、もちろん、その実態について調べた上での、責任を持ったご発言と思います。
  お答えいただければ幸いです。
 
B 戦前の日本の徴兵制は、士官と下士官と兵隊で、その待遇も末路もまったくちがいました。
  最大の問題は、死亡率の差であると思います。
  つまり、指揮官先頭という建前とちがい、上級になればなるほど生存率は高くなります。
  このようなことについて、どうお考えでしょうか。
 
C 日本に限定せず、この国の、この時代の「徴兵制」なら、若者を鍛えられる。
  その理由は、こういう事実による、という、確固たる事実と確固たるお考えがあれば、お答えください。
 
D 宮崎県知事さんの立場での、ご発言と思います。
  だとすると、宮崎県だけ、徴兵制にしたいと、いうことでしょうか?
  「宮崎県在住青年徴兵制条令」でも作るのかな?
  そうすると、宮崎県から、青年はみんな逃げますよね?
  それとも、「日本全国徴兵制」というお考えでしょうか?
  どちらなのか、教えてください。
 
E 男女平等の立場から言って、県知事さんの考える徴兵制は、女性も含みますか?
  それとも、戦前の帝国日本のように、男性だけですか?
 
なお、ご回答は、わたしが、運営する、ネット「ピース浜松」で、責任をもって、公表させていただきますので、ご了承ください。
 
よろしくお願いします
宮崎県知事さんとしての回答をお待ちしています。

上記のような質問メールを出しました。
回答が来たら、嬉しいですね。
ちゃんと来たら、掲載します。
 
 
 11月10日(土) テロ特措「新法」反対!浜松ピースウオーク

雨が心配でしたが、11月2日に効力停止となったテロ特措法の新法に反対する
ピースウオークを久々にやりました。
基地のない平和な浜松をつくる会の主催でした。

前にピースウオークで使った横断幕の一部に布を張って
テロ特措法「新法」反対と書いて、持って行きました。

当日は、25人のみなさんの参加で、約30分、
五社公園から遠鉄新浜松駅前まで、「いっしょに歩きましょう!」と
よびかけながら歩きました。

拍手してくれる人、
「がんばってください」と激励してくれた人、
前より、反応はよかったです。

前日、浜松基地からイラクへ、これまでで最多の、9人の隊員が出発しました。
アフガン戦争への給油後方支援も、
イラク戦争への輸送後方支援も、ノーです。

遠鉄新浜松駅へ近づくと、労働組合の「連合」のみなさんが
演説をしていたので、早めに、マイクを終えて、流れ解散しました。

(のり、11/17up)

 10月20日(土) 浜松基地航空祭前日に、基地周辺アンケート配布

10月21日(日)は、浜松基地航空祭でした。
その1週間くらい前から、予行演習や、数日前に飛来した
F15戦闘機やブルーインパルスの飛行で、ものすごくうるさいです。

私はOさんと二人で、小豆餅の、滑走路延長線上の
離着陸コースの直下へ、基地リーフ・アンケート・返信封筒のセットをまきました。

ところどころ、騒音に耐えかねて、防衛施設庁に自分の土地を売って、
どこかへ移転して、出ていった方の、買収緑地が、かなり、あります。

まいている時も、頭上をものすごい騒音を出しながら
飛行していました。

「基地と共存共栄」などと言っているみなさんや、
浜松市民のくらしと幸せに、責任を持っている、鈴木康友市長さんや、
浜松市の幹部職員のみなさんや、議員のみなさんは、
全員、この飛行直下に1ヶ月でも住んでみて、
騒音を体験することを義務づけるべきだと思いました。

(のり、11/17up)

 10月8日(月) 7日深夜、AWACS1機が、突然の離陸

偶然の偶然で、エイワックスの深夜離陸に遭遇しました。

通常は、自衛隊の飛行機は風に向かって、離陸するので、
西風の多い浜松では、滑走路から西へ離陸する方が多くて、
滑走路から東へ離陸するのは珍しいです。

7日の夜、正確に言うと、8日の午前1時20分ごろ、
上島の仕事場にいて、飛行機の重いエンジン音が聞こえたので、
「あ!、エイワックスだ」と思って、慌てて、外へ出てみると、
上空を東に向かって、上昇していくエイワックス特有の光が見えました。

これは、抗議して、確かめねばと思って、
すぐに、航空自衛隊浜松基地の代表電話(472−1111)に電話しました。

以下は、おおよその会話概要です。
(自衛隊さん、ちがっていたら、訂正抗議は受け付けます)

「いま、飛んだのはエイワックスですよね」
「はい、そうです」
「どんな理由で、緊急に飛んだんですか?」
「ちょっとお待ち下さい」

他の部署に電話が転送される。
どこの部署か確かめるべきでしたが、もしかたらエイワックス部隊か?
「1時20分に緊急の命令で、離陸しました」
「どんな理由で飛んだんですか?」

もう一度、電話が転送される。
「ここでは、わかりません。とにかく、緊急の命令があって」
「安眠できないので、こういうことは最小限にしてください」
そこで、当直の隊員と押し問答しても、しょうがないので、
言うべきことを言って、電話を切りました。

この飛行、実際に、どれくらいの人が、眠りから覚めさせられたか、
きちんと、調べようと思います。
針小棒大や、誇張のための誇張は、好きではないので。

そのうえで、行政や浜松基地に、必要なアクションをしようと思います。

エイワックスが、ほんとうに、予定外の、緊急の発進をしたのは、もしかしたら、
配備以来、初めてかも知れません。
深夜の飛行は、これまでにも、サッカー・ワールドカップの上空警備とか、ありましたけど。

何が、緊急発進の理由だったのか、
浜松市民の安眠を脅かした原因を、追求します。
みなさん、何か情報やヒントがあったら、ピース浜松へ、ください。

 (のぶ、10/8朝up)

 9月13日(木) 自衛隊員が「野外訓練」で歩いているのを目撃

昨年は、佐鳴湖公園で、制服の自衛隊員が集団で行動しているのが目撃され、
基地のない平和な浜松をつくる会で、浜松基地に、公園はみんなの使うところ、
市民に不安を与えないように、銃とか持たないように、と申しいれたら、
基地の担当者の隊員が
「命令が有れば、銃でももちます」と言うので、みんな、あぜん。

この日は、私は、朝、仕事で、バイクで初生のあたりを走っていたら、
北へ10人くらいで制服で歩いていく自衛隊員の集団を目撃。

お昼前に、中区上島の道路を、四ッ池運動公園の方へ、25人くらいが歩いていくのも
目撃されました。

各地で、銃を持ち、迷彩服を着た自衛隊が、行軍をしていますが、
いまのところ、浜松では、迷彩服でもないし、銃も持ってはいないようです。
でも、不気味です。

どうしたらいいか、みんなで智恵をしぼりりたいと思います。

そして、もっと、みんなの目で、自衛隊を監視して行かなくては、と思います。
市民の目で軍隊を監視するのは、権利の行使で、合法で、
していっていい、していかなければいけないことです。
なお、軍隊=自衛隊という国家公務員の行政機関が、市民を監視するのは、当然、違法で、
してはいけないことです。
わかりましたか?
浜松基地の情報保全隊の隊員のみなさん。
(人数は秘密で、公表できないそうですが)

 (9/21、のり)

 8月15日(水) 被爆者の会「原爆と人間」展にいってきました、暑さで車が・・・

8月7日(火)から、鍛治町のザザ・5階、パレットで開かれていた
被爆者の会西遠支部主催、浜松市後援の「原爆と人間」展の、片づけに行ってきました。

私たちは、主催でも、後援でもないけど、表にはでない、支援です。

復興記念館でやっている展示も見たかったので、かなり早めに、自宅を、夫と車で出ました。
同時刻にやっている、クリエートでの「平和の集い」は、聞きたいけど、
なにもかもは、できないので、パスです。

暑い日で、ザザに入る入り口で、入る車の渋滞で、かなり待たされ、
6階の駐車場に着くまでに、いつもゆっくり、車をだいじにして運転する夫には珍しく、
斜面で、軽自動車のエンジンを、イライラするような感じで、すごく吹かして運転していたので、
心配していたら、5階のあたりで、ゴムの焼けるような凄い匂い。
夫は、車で帰れるか、不安なようで、どうしよう、どうしようと言ってました。
私は、帰ると時に、動けばだいじょうぶよ、その時に、考えましょうと。

暑い陽射しのなかを歩いて、復興記念館の展示をみにいってから、
ザザの5階へ行って、片づけまでの1時間半くらい、ベンチで本を読みながら、
通る人が、展示を見てくれるかなあと、チラチラ、見ていました。

 

意外に、たくさんの人たちが、熱心に見てくださっているので、感激。
子ども連れの、女性が、子どもに、何か説明しているような感じ。

被爆者の会のYさんが来て、4時になったので、片づけをはじめました。
私と、夫と、Yさんと、パレットの職員(かな?ちゃんと聞いてない)の方が3人、
なかなか、重労働でした。

もっと、もっと、こういう展示を、こまめに、草の根で、やりたいな、と思いました。
たとえば、浜松市内の全中学校区とか。
たとえば、政令指定都市浜松の、全区役所でとか。

 (のり、8/24up)

 8月15日(水)に,浜松憲法九条の会「改憲を許さない8・15平和の集い」です

今日は8月10日(金)、長崎がメインの原水禁世界大会も閉会、
昨日、9日の夜に、浜松からの参加者も、新幹線で帰ってきました。
今年はどうだったかな、報告や感動を聞くのも、留守部隊の楽しみです。

今年も、浜松憲法九条の会(代表・小林牧師)は、8月15日に、
「07年 改憲を許さない 8・15平和の集いIN浜松」をおこないます。

遠鉄電車、遠州病院駅下車、すぐ東隣りの、
クリエート浜松ホールにて、午後1時半開場、午後2時開会です。
講師は、静岡大学副学長の山本義彦さん、演題は「日本国憲法の精神とその背景」です。
入場無料です。

みなさん、聞きにおいでください。
 (のぶ、8/10up)

 8月6日(月) 浜松市原水協、核兵器廃絶 夏の署名行動 第1日

 62年目の広島原爆の日でした。
 8月6日(月)のお昼12時から午後1時まで、原水爆禁止浜松市協議会のメンバーによって、遠鉄新浜松駅の高架付近で、「すみやかな核兵器廃絶のために」の署名行動がおこなわれました。

 参加者が交代でマイクをもちリレートーク、62年前の広島への原爆投下のことや、核兵器廃絶の署名を訴えました。

 お年寄りや、連れ立って歩く若者たちがすすんで署名してくれたり、子どもたちが足をとめて話をきいて署名してくれる姿に励まされました。

 耳を傾けながら通り過ぎていく人や、署名を訴えると避けるように遠巻きにしていく人もいたり、中には「ぼくは核武装論者だから」と言って通り過ぎる人もいましたが、そういう人も説得して、納得してもらい、核兵器廃絶の高まりをつくっていきたいと思いました。

 今日の夜、浜松を出発して明日から長崎で開催される原水爆禁止世界大会に参加する人たちも含めて、各団体から22人が参加し、ちらし250枚をまき、核兵器廃絶署名306筆をあつめました。

 被爆者への募金もたくさん寄せられました(未集計)。

 浜松市原水協は、長崎原爆の日、9日にも、12時から1時まで、同じ新浜松前で、核兵器廃絶署名行動をおこないます。
 (8/7朝up、のり)
 
 7月1日(日) 浜松市原水協で久間防衛大臣の、原爆投下「しょうがない」発言撤回要請書 

久間防衛大臣の、広島・長崎への原爆投下は「しょうがない」との発言に、
これが、日本の大臣の発言かと、びっくりし、怒り、
アメリカの核兵器に依存する「核の傘」政策を取っている日本の自衛隊のトップは、
いまも、核兵器の使用は「しょうがない」と思っているのか、と
心が、うすら寒くなりました。

1日の夕方、仕事から帰宅してから、事務局員くんと相談して、ただちに要請書をつくり、
その日の内に、郵便で、防衛省あてに、80円切手を貼って、郵送しました。
 (のり

6月15日(金) 「基地のない、平和な国際都市浜松の実現を求める要請」署名始めました

8年間の北脇保之市長の落選、鈴木康友新市長の当選を受けて、
「基地のない平和な浜松をつくる会」では、新たに、会の発足の原点に立ち返って
上記「基地のない、平和な国際都市浜松の実現を求める要請」署名を開始しました。

T4練習機配備反対と墜落事故抗議から始まった「つくる会」ですが、
その直後始まった、エイワックス(空中警戒管制機)配備反対、空中給油機配備反対の運動、
最近では、T4の芦屋からの追加配備反対、パトリオットミサイル強化反対の運動など、
基地強化反対の運動が続いて、そもそもの、「基地のない平和な浜松」を、との
原点を、運動化することに遅れがありました。

今年4月1日からの政令指定都市化もあり、あらためて、いまの世界と国際情勢のなかで、
浜松市と戦争・平和とのかかわりを考えた結果、この署名運動になりました。

文面は以下の通りです。

 「80万人都市の人口密集地に存在する航空自衛隊浜松基地は、騒音と事故の危険によって、浜松市民の安全と安心を強く脅かしています。
 国際的にも、このような中心市街地の軍事基地は類例がない異常な状態であり、日本政府も批准した「ジュネーブ第1追加議定書」第58条で「住民・・民用物を軍事目標の近傍から移動させるよう努める」「人口の集中している地域又はその付近に軍事目標を設けることを避けること」と規定されているとおり、早急に解消すべき危険な状態です。
 しかも浜松基地は、AWACS(空中警戒管制機)の配備通告が、浜松市や地元市民の意見を聞くこともなく一方的に通告され、浜松市と市民の要望は無視されました。その後も、T4練習機の追加配備、パトリオットミサイルの3型への強化計画の公表など、市政と市民に利益にならない浜松基地の増強が続いています。
 いま、21世紀の初頭に、このような軍備拡大によって市民の安全と平和は守れないこと、市民や自治体も含めた平和外交の展開と東アジア共同体によって、平和と安全は実現できることが明らかになりつつあります。
 これまでのような東アジアの軍拡と軍事的対決を解消し、日本の軍拡を軍縮に転換させれば浜松基地の撤去と市民の安全確保は、必ず実現することができます。
 浜松市長におかれましては、市民の安全と浜松市の発展のため、「平和な国際都市浜松」をつくる立場に立って、以下の、勇気ある政治的決断を要請します。
  
要 望 事 項

1、航空自衛隊浜松基地の撤去を国に対して要望すること
2、パトリオットミサイルの3型への増強をはじめ、危険な浜松基地強化に反対すること
3、日米軍事体制の要としての攻撃的兵器であるAWACS(空中警戒管制機)は撤去・廃止 させるよう、国に要望すること」

署名用紙はこちら、ご協力をお願いします

かなり長期の署名になると思いますが、当面、第1次の締めきりは7月末です。
ご協力をよろしくおねがいします。

 (のぶ、6/15)

 6月 13日 水曜  「911の嘘をくずせ」鑑賞

去年、原水協でDVD上映会をやった「911の嘘をくずせ」を、
妻が娘に話したからか、娘が見たいというので、Kさんから借りて、
昨夜は、2人で、見ていました。

○「民間旅客機が突入したため、燃料と火災でビルが崩壊した」という嘘
○「アメリカ国防総省(ペンタンゴン)に民間旅客機が突っ込んだ」という嘘
○「民間旅客機93便は、墜落した」という嘘
○「93便からスチュワーデスや乗客が電話を地上にかけた」という嘘
○「すべて、アフガンからオサマ・ビン・ラディンが命令して実行された」という嘘

このDVDは、2100円で販売していますので、
実際に見て、それぞれが判断すべきだと思います。
2100円と言わず、2万1000円でも価値はあると思います。

それで、関連文献を掲載しておきます。

○憲法9条・メッセージ・プロジェクト『9.11 マスターキーから何が見える?』2007年1月15日、64p、
  300円
○ジョエル・アンドレアス『戦争中毒 アメリカが軍国主義を抜け出せない本当の理由』合同出版、
  2002年10月25日第1刷〜2006年7月25日第16刷、66p、1300円
○勝谷誠彦:文、藤波俊彦:絵『世界がもし全部アメリカになったら』アスコム、2005年5月30日、
  63p、800円
○浜林正夫ほか『なぜアメリカにNOと言えないのか』学習の友社、2003年7月23日、119p、1200円

こういうことは、すべて、シームレス(継ぎ目なし)で、つながっていて、
たとえば、イラク戦争開始以来の自衛隊「情報保全隊」の
異常な、国民監視・スパイ活動になっていくんですよね。

もちろん、アメリカは、日本以上に異常な、国民監視・スパイ国家です。

 (のぶ、6/13up)

 6月 12日 火曜  日本共産党・志位委員長が自衛隊「情報保全隊」を告発、要請ハガキを作成

6月6日の夜に、なにげなく、いつものように、パソコンを起動させて、
メールを受信したら、加入している平和のメーリングリストで、
なんと、日本共産党・志位委員長が自衛隊「情報保全隊」を告発、とありました。
慌てて、日本共産党のHPに接続したら、
その資料がPDFで掲載されていました。
とにかく、ダウンロードしようとしたら、みんなアクセスしているのか、すごい
速度が遅くなっていて、ダウンロードできません。

夜の時間帯はあきらめて、ぼくの夜中の配送の仕事から帰ってきて、
早朝5時ごろ、再度、接続したら、まだ遅いのですが、
なんとか、文書をダウンロードしました。

全体を、とにかく目を通したのですが、まあ、すさまじい記録ですね。
とにかく、おれ(自衛隊)に反対するやつは、非国民で、敵だという感覚かな。

浜松基地に要請で行ったときに「大事なのは相互理解ですね」と発言したら、
監理部長さんが「そうですね、相互理解!」と、うれしそうに応えていただいたこともありますが。
あれは、もう、昔のはかない記憶ですか。

記録を画面上で見てみましたが、いまのところ、私たちの運動(つくる会など)は見付かりません。

自衛隊が、まじめに、「日本国民を守る」つもりがあるなら、
私との一致点・接点もあるのですが。

何人かと、電話して、どう対応するか、話をしました。
緊急に、安倍首相と久間防衛大臣宛の要請ハガキを作成しました。
欲しい方はメールで申し込んでください。
パソコン作成のため、たくさんはありません。
 (のぶ、6/12up)

 6月 4日 月曜  平和憲法を守りたい 

全国で6000を超える、いろいろな「憲法9条の会」が活動しています。
浜松でも、18くらいの会があるようです。

それぞれは上下関係も、指揮命令関係もないので、
詳しいことは、だれもわかりません。
わかったら、変ですけど。
それぞれ、勝手にやっています。
だから、いいんです。

下の写真は、静岡県の山好きの人がつくった
「しずおか山好き九条の会」が普及している
木のプレートです。
静岡市の友人から買いました(正確には「買わされ」ました、ですね)。

わが姫さま(妻)は、「だったん九条茶」という、意味不明の、お茶を
みんなに飲ませています。
そばチャです。
なんとも、独特の味で、最初は、苦情を言いたくなりましたが、
今は、なんとなく、おいしくなってきました。

やれること、やりたいことを、して、
未来を切り開いていきたいものです。
 (のぶ、6/5up)
 

4月26日(木) ゲルニカ空爆70年 

選挙で成立したスペイン人民戦線政府に対して、
不法な軍事反乱を起こしたのがフランコ将軍でした。

ナチスドイツやイタリアが公然とフランコ一派を支援して
スペイン内乱が始まりました。

そのさなかの、1937年4月26日、スペイン・バスク地方の古都
ゲルニカは、ドイツ空軍の突然の空襲にさらされました。

第1派は、戦闘機による機銃掃射で市民を家屋や建物の中に追い込み、
第2派の、爆弾による爆撃で、建物を崩壊し瓦礫に変え、
第3派の、焼夷弾による火災で街と人を焼き尽くした。

参加したドイツ軍機は、ユンカース52型爆撃機が23機、
爆弾も搭載するハインケル51型戦闘機が20機、
メッサーシュミットBf109型戦闘機が6機。

3時間15分の攻撃で、死者は1654人、負傷者は889人だった。

パリにいたスペイン出身の画家パブロ・ピカソは、このニュースを聞き、
ただちに壁画「ゲルニカ」の制作に着手した。

ドイツ軍によるゲルニカ空襲
イタリア軍による1935年からのエチオピア空爆、
日本軍による1931年10月8日の満州戦争での錦州空爆、
日本軍による日中戦争での南京・上海・武漢空爆、
日本軍による日中戦争後半の、1938年12月25日に始まる重慶爆撃など、
これらは、のちのアメリカ軍による日本空爆や原爆投下につながっていく
「先駆け」であった。

戦闘員と非戦闘員を区別しない「無差別攻撃」の先駆けであった。
 (のぶ、5/6up

(参考資料 前田哲男『戦略爆撃の思想  ゲルニカー重慶ー広島への軌跡』朝日新聞社、1988年、515ページ、2500円、なお朝日新聞社版は絶版で、新版が、2006年8月に凱風社から発行されています、4725円、発売中)
 4月 21日  憲法改悪手続き法案阻止、浜松市民緊急集会に100人参加  20070425夜
 3月 24日  「つくる会」が地方選立候補予定者アンケートへの回答を発表  20070324夜
 2月 28日  N子のドタバタ日記 3/1ビキニデー日本原水協集会に参加  20070303朝
 1月 12日  浜松市に「つくる会」が自衛隊野外行動訓練で申しいれ  20070118朝
 1月  1日  五社神社前で原水協「被爆者募金元旦行動」  20070109
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