衆議院で改憲手続き法案(国民投票法案)が強行採決され、
参議院での審議が緊迫してきた、4月21日(土)に、

このまま、黙っていてはいられないと、広く、ファックス・メールなどでの抗議をよびかけるとともに、
西部地区労連、新日本婦人の会浜松支部、浜松革新懇の3団体の主催で、
緊急集会を開きました。

雨が心配されましたが、雨の心配もなくなり、
会場の五社公園に、100人が集まって、
女性・労組・政党から発言、反対決議をあげました。

五社公園から、五社神社の前を東へ、有楽街・モール街を通って、
遠鉄新浜松駅前まで、約30分の憲法行進、

手に手にプラカードを持って、沿道ではちらしをまき、
マイクでの訴え・シュプレヒコールで市民に訴えました。

参議院での強行採決を阻止し、廃案にするまでがんばることを
決意し合いました。
 (のぶ、4/25up)
  


                 

4・21憲法改悪手続き法案阻止、浜松市民緊急集会