| 月 | 日 | 曜 | 場所 | 内容 |
| 5月 | 1日 | アメリカ・ワシントン | 日米安全保障協議委員会(2+2)は、地元の同意がないまま、米軍再編の最終報告を合意した。 | |
| 5月 | 1日 | 月 | アメリカ・ワシントン | 「2+2」で、額賀福志郎防衛庁長官は、イラクに派遣した陸上自衛隊は英軍・豪軍と歩調を合わせて動じ撤退する考えをアメリカに伝えた。 |
| 5月 | 2日 | 火 | アメリカ | 全米地理協会が発表した18才から24才までのアメリカ人青年510人を対象にした調査で、イラクがどこにあるか37%しかわからない、アフガンの位置は88%が判らないとの結果が出た。 |
| 5月 | 2日 | 火 | 日本・沖縄県 | 午前11時頃、米空軍嘉手納基地でF15が油圧計のトラブル表示で緊急着陸し、左車輪が壊れて滑走路脇の緑地に停止した。 |
| 5月 | 3日 | 水 | 日本・全国&東京 | 全国各地で憲法改悪反対の集会・講演会・行動がおこなわれ、東京・日比谷公会堂では「5・3憲法集会」がおこなわれ、会場に入りきれない4千人が参加した。 |
| 5月 | 4日 | 木 | 日本・沖縄県 | 稲嶺恵一沖縄県知事は県庁で北原防衛施設庁長官と会談し、シュワーブ基地陸上部に暫定的なヘリポートを建設する案を示した。 |
| 5月 | 4日 | 木 | イスラエル | 中道政党カディマのオルメト首相の連立内閣への信任投票が国会でおこなわれ、65対49の賛成多数で新内閣が発足した。 |
| 5月 | 5日 | 金 | アメリカ・ワシントン | 2004年9月に就任した米CIAのゴス長官が突然辞任を表明し、ブッシュ大統領が辞表を受理した。 |
| 5月 | 6日 | 土 | 日本・東京都 | 原水爆禁止2006年国民平和大行進が、東京・夢の島を出発、約1000人が参加して第1日目を歩いた。 |
| 5月 | 6日 | 土 | イラク・南部 | バスラで英軍のへりが墜落、搭乗員4人が死亡した。ロケット弾攻撃によると推定される。 |
| 5月 | 6日 | 土 | アフガン・東部 | アフガン駐留米軍は、東部クナール州で戦闘作戦中の米軍輸送へりCH47が墜落、10人が死亡したと発表した。発表は攻撃による墜落ではないとしている。 |
| 5月 | 7日 | 日 | ギリシャ・アテネ | 20カ国3万人が参加して、4日から開かれていた第4回欧州社会フォーラムは、外国軍事基地撤去などをもりこんだ文書を総会で採択して閉幕した。 |
| 5月 | 7日 | 日 | ソマリア・モガディシオ | アメリカが支援する「和平回復テロ対抗連合(ARPCT)」とイスラム武装組織「イスラム法廷」の大規模戦闘が始まった。 |
| 5月 | 8日 | 月 | 日本・東京 | 与党と民主党が今国会での成立をめざすことで合意していた「緊急事態基本法案」について、政府は今国会提出を見送る方針を固めたと政府筋が明らかにした。 |
| 5月 | 8日 | 月 | 日本・神奈川県 | 蒲谷亮一横須賀市長は、尾高神奈川県副知事とともに外務省を訪れ、米政府文書「原子力軍艦の安全性に関するファクト・シート」に対する17項目の質問書を提出した。 |
| 5月 | 8日 | 月 | イラク | イラク・ジャーナリスト組合は、2003年3月の米英によるイラク侵攻後の3年間で犠牲になったイラク人ジャーナリストは101人にのぼることを発表した。 |
| 5月 | 9日 | 火 | イラク〜韓国 | イラク派兵国で第3位の規模の韓国は、3200人のうち1000人の撤兵を開始した。 |
| 5月 | 9日 | 火 | 日本 | 経済同友会は、首相の靖国参拝の中止を求める提言を発表した。 |
| 5月 | 9日 | 火 | 日本・青森県 | 日米合同委員会が開かれ、航空自衛隊車力基地(青森県つがる市)の土地と建物を米軍Xバンドレーダーの暫定配備のために提供することを合意した。 |
| 5月 | 9日 | 火 | 日本〜アメリカ | 海自幕僚監部は、米海軍が6月にハワイ沖でおこなう弾道ミサイル追尾訓練に海自イージス艦「きりしま」が初めて参加し、きりしまは今月13日に横須賀港を出港すると発表した。 |
| 5月 | 9日 | 火 | 日本・埼玉県 | 「九条の会」の埼玉講演会が開かれ、大江さん・加藤さん・澤地さんが講演、3500人が参加した。 |
| 5月 | 9日 | 火 | 日本・7都道府県 | 日本被団協が呼びかけている原爆症認定集団申請の第2次・第3陣の申請で、7都道府県で37人が申請した。 |
| 5月 | 10日 | 水 | 日本・東京 | 全教・教組共闘・子ども全国センター・教育基本法全国ネットワーク共催「教育基本法改悪阻止5・10総決起集会」が日比谷野外音楽堂で開かれ1800人が参加した。 |
| 5月 | 10日 | 水 | アメリカ・グアム | 米国防総省当局者は、グアム島の北の北マリアナ諸島に大規模な演習施設の建設を表明し、。グアムを含め、自衛隊など同盟国軍と合同演習をできるようにすると述べた。 |
| 5月 | 11日 | 木 | 日本・東京 | 衆院本会議で、教育基本法改悪法案を審議する特別委員会の設置が、自民・公明の賛成・民主・共産・社民の反対で可決された。 |
| 5月 | 11日 | 木 | 日本・東京 | 全労連が呼びかけた緊急団体代表者会議で「教育基本法改悪を許さない各界連絡会」の結成に合意し、国会請願署名を当面100万人目標でとりくむことを決めた。 |
| 5月 | 11日 | 木 | イギリス・ロンドン | 英高等法院は、デイエゴガルシア島米軍基地建設で強制移住させられたインド洋・英領チャゴス諸島の島民に、強制退去は違法とし、島への帰還を認める判決を下した。 |
| 5月 | 11日 | 木 | ソマリア・モガディシオ | 「和平回復テロ対抗連合(ARPCT)」と「イスラム法廷」の大規模戦闘で、5日間で死者120人、負傷者200人以上に達した。 |
| 5月 | 12日 | 金 | 日本・大阪府 | 13地裁で争われている原爆症認定訴訟で大阪地裁(西川知一郎裁判長)は、9人全員の認定却下を取り消す、画期的な全員勝訴の判決をくだした。 |
| 5月 | 13日 | 土 | 日本・東京 | 非核の政府を求める会は「非核自治体フォーラム2006」を開き、日本の非核自治体が2002年の2654自治体から1301自治体に減ったことを明らかにした。 |
| 5月 | 13日 | 土 | 日本・鹿児島県 | 陸自の「生存自活(サバイバル)訓練」に抗議する集会が「奄美の自然と平和を守る郡民会議」主催で開かれ、70人が参加した。 |
| 5月 | 14日 | 日 | 日本・東京都 | 東京都教委の「日の丸・君が代」強制を拒否して再雇用を取り消された教員が結成した「解雇撤回を求める被解雇者の会」主催で、裁判の報告集会が開かれた。 |
| 5月 | 15日 | 月 | タイ・中部 | 東南アジア最大規模の合同軍事演習「コブラゴールド」が、26日までの予定で、ナコンナヨクで始まった。米・タイ・シンガポール・インドネシア・日本など1万2千人が参加。自衛隊は昨年に続き正式参加、約40人がPKOを想定した机上演習に加わった。 |
| 5月 | 16日 | 火 | 日本・鹿児島県 | 陸自西部方面隊の150人が、14日から16日まで奄美大島の南端の無人島・江仁屋離島で対ゲリラ軍事訓練をおこない、3日間、漁など郡民の立ち入りが禁止された。 |
| 5月 | 17日 | 水 | 日本・東京 | 在日本大韓国民団の河内団長と在日朝鮮人総連合会の徐議長が、初めてのトップ会談をおこない、和解の共同声明に調印した。 |
| 5月 | 18日 | 木 | イタリア・ロマ | 4月総選挙で勝利した中道左派のブローディ新首相は上院での施政方針演説で、「イラク戦争は重大な誤りだった」と断言し、イラク撤退方針を表明した。 |
| 5月 | 18日 | 木 | 日本・東京 | 連合中央執行委員会は、教育基本法改定案と国民投票法案に反対することを確認した。 |
| 5月 | 18日 | 木 | 日本・高知県 | 結成から半年の大月町「おおつき九条の会」は改憲反対署名を3130筆集め、有権者の53.9%となり、高知県土佐清水市に次ぐ全国2番目の過半数署名自治体となった。 |
| 5月 | 18日 | 木 | 日本・北海道 | 千歳市は、自然災害や武力攻撃事態など自治体だけでは対処できない緊急事態に自衛隊のOBによる隊友会千歳支部に協力を求めることを決め、同支部と正式に協定を結んだ。 |
| 5月 | 20日 | 土 | イラク | フセイン政権崩壊から3年でようやく憲法と選挙に基づくマリキ首相のイラク正式政権が発足した。国防相と治安担当国務相は先送りされた。 |
| 5月 | 21日 | 日 | 日本・高知県 | 20日から、原水爆禁止四国ブロック協議会主催「第52回原水爆禁止四国大会」が高知城ホールで開かれ250人が参加、米イージス巡洋艦ラッセルの宿毛港入港反対決議を採択した。 |
| 5月 | 25日 | 木 | 日本・山口県 | 周防大島町の標高662mの文珠山(もんじゅやま)中腹で1971年9月に墜落した米海兵隊岩国基地(岩国市)の攻撃機A4スカイホークの尾翼などが3日見つかり、米海兵隊が現場から残骸(ざんがい)を回収した。 |
| 5月 | 29日 | 月 | アフガン | 首都カブールで朝、米軍の車両が一般車両と衝突事故をおこし、市民が3人死亡、約20人が負傷。抗議した住民への米軍の発砲で1人が死亡、2人が負傷した。 |
| 5月 | 30日 | 火 | 日本・東京 | 政府は午前の閣議で、日米両政府間で合意した在日米軍再編に関する最終報告を「的確かつ迅速に実施する」と明記した実施方針を閣議決定した |
| 5月 | 31日 | 水 | 日本・神奈川県 | 海自横須賀基地の護衛艦「たちかぜ」で、一等海士男性(21才)が2004年に自殺した事件で、両親が、自殺はいじめが原因として、先輩の元二等海曹(35才)と国に計約1億3300万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が、横浜地裁(三木勇次裁判長)で開かれ、元海曹と国は全面的に争うと主張した。 |