作成 ピース浜松

最新記事 2004年7月19日(7/20UP)

各月の中は、通常とは違って、時間の流れは上から下へ流れています。
各月の中では、最新記事はいちばん下です。

☆の記事は、平和日記に掲載されています。

過去のニュース記録は今後も補充していきます。

(管理


 2003年(平成15年)12月
 
 2004年(平成16年)1月
 
 2004年(平成16年)2月

 2004年(平成16年)3月

 2004年(平成16年)4月

 2004年(平成16年)5月

 2004年(平成16年)6月

 2004年(平成16年)7月は下に


 月  日  曜  地域    内容
7月  2日  金 日本・愛知県  愛知県津島市立小学校の男性教師が、イラク人虐待写真を5月24日、校長がはがしたと名古屋地裁に提訴した第1回口頭弁論。。同教師は昨年9月にも原爆写真パネルを教室から校長の命令で撤去させられたと小学校を提訴している。
7月  2日  金 日本・三重県  2月の陸自ヘリ空中衝突事故で陸自調査委員会は、見張り不十分という人的ミスと悪天候が重なったためとする調査結果を公表
7月  3日  土 日本・神奈川県  横須賀基地所属の海自護衛艦「たかなみ」が6月6日に、浸水していたことが判明。近くインド洋へ派遣される予定だったが交代も。
7月  4日  日 日本・東京都  「ワールド・ピース・ナウ」が主催する「VOTE for PEACE(平和のための投票)7・4渋谷」で、渋谷区宮下公園に1200人が参加。「NO WAR」「戦争をしない政治家を選ぼう」などと訴えながら渋谷駅周辺をパレード。
7月  4日  日 日本・東京都  「ワールド・ピース・ナウ」が主催する「平和のための投票7・4渋谷」を、警察が200人の警官を配置する異常な過剰警備で弾圧、3人が逮捕された
7月  4日  日 イラン・テヘラン  イランのハタミ大統領とシリアのアサド大統領が会談し、イラクの混乱解決のため「占領軍」の撤退が必要との立場で一致した。
7月  5日  月 イラク・中部

 ファルージャで5日夜、米軍が民家を爆撃し、、民家の住民などあわせて12人が死亡、5人が負傷。死者には女性や子どもも含まれる。ファルージャの民家爆撃は、6月19日以降5回目、イラク人死者合計は約70人に。「主権移譲」後で2回目。

7月  5日  月 イラク・中部  イラク・バグダッドで、制止に従わなかったからとアメリカ軍がイラク人の乗った車を銃撃、子ども2人が死傷。
7月   5日  月 イラク・西部  アンバル州での「掃討作戦」中にアメリカ海兵隊員3人が死亡。
7月  6日  火 イラク・西部  アンバル州で、前日に続いてアメリカ海兵隊員4人が死亡。
7月  6日  火 日本・東京  「7・4渋谷事件」で、警察は、被逮捕者の自宅やWPNの連絡先の一つである市民連絡会など数カ所を家宅捜索。
7月  6日  火 日本・東京  閣議で、集団的自衛権の行使を容認し、海外活動を重視する「2004年防衛白書」が了承された。
7月  7日  水 日本・静岡県  イラク・ファルージャで左目を負傷し、6月4日に来日、11日に手術を受けたモハマド・ハイサム・サレハ君(10才)とお父さんが沼津市を出発、帰国の途に。
7月  7日  水 イラク・中部  イラク暫定政府のアラウイ首相は、政府が治安対策上の強大な権限をふるう「国家安全法」に署名。近く発令される。
7月  7日  水 日本・東京  東京都日野市立小の女性教諭が1999年の入学式で君が代ピアノ伴奏を拒否して戒告処分を受けた事件で、東京高裁(宮崎公男裁判長)は、地裁判決を支持し控訴を棄却した。
7月  7日  水 日本・東京

 WORLD PEACE NOW実行委員会が「7.4 渋谷ピースパレード弾圧事件(7.4渋谷事件)についての声明  ピースパレードに参加した3人の仲間の逮捕に抗議します」を発表。全国の団体に賛同を呼びかけた。

7月  8日  木 エチオピア・アジスアベバ  5日からひらかれていたアフリカ連合(AU)首脳会議はスーダン政府に西部ダルフルール地域での攻撃停止を求める声明を採択
7月  8日  木 日本・北海道
 北海道警は、中学2年の女子生徒への強制わいせつ致傷の容疑で、陸自第一特科群所属の西村政広二等陸士(22才、千歳市北信濃)を逮捕した。生徒は軽傷。西村容疑者は、容疑を大筋で認めている。
7月  9日  金 オランダ・ハーグ  国際司法裁判所は、イスラエルが建設している「分離壁」を「国際法違反」と断定し、「解体」を勧告した。審理は15人の裁判官によっておこなわれ、アメリカ人裁判官が1人だけ勧告的意見に反対した。
7月  9日  金 アメリカ  アメリカ上院情報特別委員会のイラク戦争に関する報告書が「誤った情報にもとづくものだった」とCIAをはげしく批判。
7月  9日  金 日本・広島県  アジア太平洋戦争中の中国人強制労働で、元労働者と遺族が西松建設を訴えていた訴訟の控訴審で広島高裁は2750万円の賠償を命じた。、
7月  9日  金 日本・神奈川県  アメリカ海軍横須賀基地に、ろさんロサンゼルス級攻撃原潜アレキサンドリアが入港。今年9回目。
7月 10日  土 フィリピン  フィリピン大統領府報道官は、イラク派兵のフィリピン軍を8月20日までに撤退させると発表した。
7月 10日  土 日本・和歌山県  和歌山県美浜町の陸自和歌山駐屯地内で同僚の清水信一・一等陸曹(37才)を殺害した容疑で、第418会計隊の増田健三・三等陸曹(33才)が逮捕された。
7月 11日  日 イラク  イラク全土でアメリカ兵7人が死亡。6月28日の主権移譲後のアメリカ兵死者は30人を超え、イラク戦争開戦以後では883人に。
7月 12日  月 日本・宮崎県  空自新田原基地でF4戦闘機が離陸に失敗、出火。基地内の消防車が消した。機体の主脚と燃料タンクが滑走路に接触したとみられる。
7月 12日  月 イラク・南部  タリル空港周辺で地対空ミサイルによる襲撃があるとの情報があり、空自が定期運行を中止。
7月 13日  火 日本・東京  4月に設置された小泉首相の私的諮問機関「安全保障と防衛力に関する懇談会(座長・荒木浩東京電力顧問)」の第6回会合に防衛庁が「自衛隊の現状と課題」を提出、新防衛大綱作成へ海外派兵型への改造と憲法見直しを言及。
7月 14日  水 日本・静岡県  浜松市が定番ジャズのデモCDの録音を、浜松基地で空自中部航空音楽隊の伴奏でおこなう。うたは小学4年生から6年生28人が参加。
7月 15日  木 日本・愛知県  渥美町の伊良湖岬灯台北4キロの海底で見つかった不発弾を海自横須賀警備隊の水中処分隊が水中で爆破処理。長さ1メートル、直径30センチ、推定重量220キロ。
7月 15日  木 日本・静岡県  浜松基地でイラク派遣第3期第2次要員の男性6人の見送り行事。800人の隊員が見送る。
7月 15日  木 アメリカ・サンフランシスコ  15日から17日までの日米両政府の外務・防衛担当審議官級協議(ローレンス国防副次官補と長嶺安政外務省北米局参事官ら)で、アメリカは厚木基地の岩国基地への移転案を提示。継続協議に。
7月 16日  金 日本・愛知県  航空自衛隊のイラク派遣第3期部隊の残りの100人が小牧基地から政府専用機で出発。第3期部隊の先陣はすでに6月にC130で出発。
7月 16日  金 日本・静岡県  浜松市基地対策協議会代表委員会で浜松基地周辺整備事業10件・2億8700万円補助を了承。横浜防衛施設局・浜松基地関係者も同席。
7月 16日  金 日本・東京都  都立第五福竜丸展示館は、16日から8月15日まで、浅草雷門のギャラリー・エフと2会場で「崩れゆく歴史ー時、空間、記憶」を開催。日米英14人の美術家の作品を展示。
7月 17日  土 パレスチナ  パレスチナ自治政府のアラファト議長は警察長官においのムーサ・アラファトを任命。クレイ首相がアラファト議長に辞表提出。
7月 17日  土 アメリカ・ニューメキシコ州  アメリカの核兵器開発の中心的役割を果たしているロスアラモス国立研究所で。レーザー作業で研修生が網膜に重大な損傷を受けた事故ですべての業務を一時停止。先週のデータデイスクの紛失に続く事故。
7月 17日  土 イラク・中部  バグダッド北180キロのバイジ近くで,道路脇の爆弾が爆発、アメリカ兵1人死亡、1人負傷。
7月 18日  日 パレスチナ  ガザで南部ハンユニス軍情報警察署をPLO主流派ファタハの武装組織アルアクサ殉教部隊が占拠、ラファでも議長支持派の治安部隊と交戦。
7月 18日  日 イラク・中部  ファルージャの民家をアメリカ軍が空爆、11人が死亡。6月19日以後で6回目、これまでに80人が死亡。
7月 18日  日 日本・京都府  イラク国際戦犯民衆法廷は京都市内で2日間開いた京都公判を米英の戦犯性を明らかにし終えた。
7月 18日  日 日本・東京都  軍事評論家・林茂夫さん(本名塩伸一、75才)が府中市の病院で十二指腸潰瘍で死去。1928年生まれ。1951年より平和運動に専念。著書『最新自衛隊学入門』『戦争不参加宣言』など多数。
7月 18日  日 日本・山口県  日本共産党山口県委員会(山本丈夫県委員長)は、米海軍厚木基地の空母艦載機部隊を山口県岩国基地に移転させる計画に断固反対する声明を発表した。
7月 19日  月 イラク&フィリピン  イラク派兵フィリピン部隊が完全撤兵。バルバラン隊長(准将)がマニラ国際空港に到着。
7月 19日  月 日本・神奈川県  午前7時35分頃、米海軍厚木基地の対潜ヘリH60が横浜市泉区上空で機関銃の弾薬200発のケースを住宅街の駐車場に落とした。195発は見つかったが5発が行方不明。
7月 20日  火 日本・長崎県  2002年に始まった国の在外被爆者支援事業の一環として、長崎県と長崎市がはじめて韓国へ出発した。これまで北米や南米では実施されたが2200人の被爆者が住む韓国へは初めて。


                  

戦争と平和のニュース記録 

2003年(平成15年)12月〜2004年(平成16年)7月