「みんなのひろば」は、戦争と平和の問題について、みんなが感じたこと、
思ったこと、言いたいことを、自由に投稿できるコーナーです。
メールで送信していただくか、メモで関係者にお渡しください。![]()
ただし、掲載の可否と編集はピース浜松にご一任ください。
開設 2004年 1月16日
最新更新 2006年12月 2日午後11時26分
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| 12月1日(金) 静岡県内の自治体(市町)の、似かよった「国民保護計画」 |
| いま、静岡県内の各自治体で作成されている「国民保護計画」という名称の 「戦争時の国民統制計画」が出そろってきました。 一部の自治体では、自治体のウェブサイトで過程も含めて公開していますので、 少し調べてみた結果を報告します。 熱海市、86ページ、11月1日から11月30日までパブリックコメント 三島市、89ページ、パブコメはなしか? 富士市、85ページ、10月24日から11月24日までパブリックコメント 静岡市、88ページ、パブコメ有り 菊川市、86ページ、9月15日から10月13日までパブリックコメント 湖西市、87ぺージ、11月1日から11月30日までパブリックコメント どうして、揃いも揃って、85ページから89ページの範囲なのでしょうか。 実際、すこし眺めた限りでは、どれも、ページ数だけではなく、 内容も、似通ったものなのです。 これは消防庁の「モデル計画(92ページ)」や、 静岡県の「国民保護計画」に準拠というより、丸写しなので、 どれも似たものになってしまうのではないでしょうか。 これでは、いったい、予算をかけて、「国民保護協議会」を開いている 意味があるのでしょうか。 自治体の独自性という、市民に責任を負っている立場での、 もっとも大事な自己判断が、 今回は、まったく欠けているのでは、ないでしょうか。 浜松市の国民保護計画案に市民が出したパブリックコメントへの 浜松市の回答が、当初は「12月には出したい」と防災課は言っていました。 回答がどのようなものになるか、注視していきたいと思います。 (12/2up、のぶ) |
| 9月20日より第五福竜丸展示館にて「ベン・シャーンの第五福竜丸と絵本展」 |
☆第五福竜丸展示館からのメールをご紹介します。 ■ベン・シャーンの第五福竜丸と絵本展■ 期間:9月20日〜11月20日 会場:都立第五福竜丸展示館内 主催・財)第五福竜丸平和協会 協力・協賛 集英社 ◎第五福竜丸平和協会が所蔵するベン・シャーンの素描7点を特別展示します(10月15日まで) ◎アーサー・ビナードさんのギャラリー・トーク 「ベン・シャーンの第五福竜丸――石に刻む線」 10月7日(土) 午後2時より4時(予定) 参加費無料 絵本『ここが家だーベン・シャーンの第五福竜丸』即売とサイン会もあり ます。 20世紀を代表するアメリカの画家ベン・シャーンが描いたビキニ水爆・第五福竜丸事件の「ラッキー・ドラゴン・シリーズ」作品がこの秋、絵本になります。 シャーンの作品26点を詩人でエッセイストのアーサー・ビナードさんが構成し文を添えた絵本『ここが家だーベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社刊 9月26日発売 B5判56ページ 1680円)です。 装丁はベン・シャーンの大ファンでもある和田誠さん。 協会所蔵の素描が展示されるのは、1996年「第五福竜丸のベン・シャーン展〜ラッキー・ドラゴン 船体への投影」以来2度目。 今回は構成された絵本の各ページも展示されます。 ****************************** また同時期に各地でベン・シャーンの作品展示会が開催されますのであわせてご案内申し上げます ◇福島県立美術館 〜12月27日 テンペラ画「ラッキー・ドラゴン」(久保山愛吉)ほか所蔵作品 〒960-8003 福島市森合字西養山1番地 TEL 024-531-5511 ◇丸の内ギャラリー 9月27日〜10月21日 見つめる 人間と社会 〜ベン・シャーンのアトリエ・コレクション 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビル1F TEL 03-5220-6781 ◇鎌倉ドゥローイング・ギャラリー 10月20日〜11月5日 ベン・シャーンが最晩年にたどりついた詩と文学展 版画集<リルケ『マルテの手記』の習作を中心に 〒248-0012 鎌倉市御成町6-24 TEL 0467-61-1950 ◇ギャルリー412 11月1日〜25日 ベン・シャーン展 アトリエの残されたドローイング小品 〒150-0001 渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館302 TEL 03-5410-0388 ◇名古屋画廊 11月30日〜12月9日 線に魂がやどる ベン・シャーン ドローイング展 〒460-0008 名古屋市栄区1-12-10 TEL 052-211-1982 ■9月23日 52回目の久保山忌■ 今年も9月23日の久保山愛吉さんの52回目の命日にはたくさんの市民が展示館につどい、平和への誓いをこめてさまざまな催しを行います。 (9/10up) |
| 安倍晋三さんの著書『美しい国』について |
まだ安倍首相候補の文春新書『美しい国』は読んでいません。 買って読んだら、また投稿します。 戦前の日本では、修身の教科書で、子供たちは次のように教えられました。 「日本ハ春夏秋冬ノナガメノ美シイ国デス 山ヤ川ヤ海ノキレイナ国デス コノヨイ国ニ私タチハ生マレマシタ オトウサンモ オカアサンモ コノ国ニオ生マレニナリマシタ オヂイサンモ オバアサンモ コノ国ニオ生マレニナリマシタ 日本ヨイ国 キヨイ国 世界ニ一ツノ神ノ国 日本ヨイ国 強イ国 世界ニカガヤクエライ国」以上、引用終わり。 なぜ、日本が「美しい国」だから、「世界に一つの神の国」になるのか、 意味不明ですよね。 というようなことを戦前の教室で発言したら「非国民!」とぶん殴られるのでしょうね。 検索サイトで「安倍 美しい国」で検索したら、5番目くらいにかかったサイトへの 書き込みで、「安倍さんの「美しい国」というのは「美国」(アメリカのこと)ですよ」 と書き込んだ人がいて、なるほど!と納得しました。 もうひとつ、興味深い指摘ですが、この安倍さんの著書は、実は、 安倍さんとも関係の深い、久保木修己さん(統一協会元会長、故人)の著書 「美しい国/日本の使命」のコピーではないかと。 ほんとかどうか、改めて検討してみたいと思います。 急に、宮本百合子さんの小説『播州平野』で語られた、 5月頃から日本国民のあいだで秘かに流行した歌、というのを思い出しました。 こういう歌です。 「ニッポンよい国、花の国 7月8月 灰の国 9月10月 よその国」 わが師匠(もちろん、勝手に「弟子」になってます、会ったこともありません) 歴史学者羽仁五郎さんの言葉を、安倍さんに提示しておきます。 「事実をまげ、罪の意識もなく、責任の自覚もなく、人間の愛情もなく、 人民の主権を無視し、人民の信頼をうらぎって、言葉をもてあそび、 戦争の悲惨をもてあそび、歴史をもてあそぶにいたっては、 犯罪に犯罪を重ねるものとされざるをえまい。 歴史をもてあそぶものは、歴史によってさばかれる。」 (『羽仁五郎歴史論著作集C』青木書店、p415) 読んでもない本を批判するのは、禁じ手ですね。ごめんなさい。 反省して、早く自分で買って自分で読んで、自分の頭で批判します。 (のぶ、9/5朝up) |
| 千葉県習志野市に住む「クロスケ」さんの投稿 |
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はじめまして、千葉県習志野市に住む「クロスケ」と申します。 こちらのページのはじめに下記のような記載がありましたので、
私の自由な意見を書かせてください。
『 「みんなのひろば」は、戦争と平和の問題について、みんなが感じたこと、
思ったこと、言いたいことを、自由に投稿できるコーナーです。』 私は、千葉県習志野市に生まれ、現在世帯を持ち習志野市に住み続ける
根っからの千葉県人です。
私の家のすぐ近くには「陸上自衛隊 習志野駐屯地」と「習志野演習場」があります。
ここには、日本でもここしかない空挺団と東京にもっとも近い演習場であることからも
「テロ特殊部隊」が配備されており、大型の航空機は毎日低空飛行で落下傘部隊を
空から降下させ、地上では武装特殊部隊のゲリラ戦訓練や市街戦の訓練が行われ
ています。もちろん対戦車ヘリコプターの攻撃や大型輸送ヘリの編隊飛行は日常茶飯事
ですが、実はそんな場所で生まれたくせに、私は根っからの「航空ファン」なんです。
時期や見方によっては、「ミリタリーファン」といってもいいと思います。
浜松も静浜も総火演(富士)も毎年千葉から足を運ばせていただいております。そして
「第五福竜丸」の展示館見学や各地の戦争遺跡や被害跡も訪れています。
話が長くなってしまいましたが、「浜松市民は基地との共存はできない」と書かれていた
ヶ所がありましたが、実は我々の住む習志野周辺は共存と言う言葉をいちいち出したり
しませんが、共存がかなり出来ていると思いまして、ちょっと以前気になったことが、浜松基地
周辺で起こっているのか?と思いメールをさせていただきました。
浜松にも他の基地同様、多くの自衛隊の官舎がありましたが、自衛官のお子さんが、
同じ地区の小中学校へは行かせたく無いとか、自衛官は特定の店では買い物をさせない
とか言うことがあったりするのでしょうか?
浜松ではないのですが、北海道のある地区では過剰になりすぎた平和団体がそのような
行動に走ってしまった例があったので、逆に「浜松市民の行動に不安」を感じてお聞きしました。
我々の住む習志野、八千代、船橋周辺では「自衛隊が当たり前」と思っている
方のほうが多いですし、ここ20年で相当の人が新しく入ってきていますが、こちらの
ような問題はおこることがとても少ないので、ちょっとHPを見させていただき関心を
持ちました。(一部の共産党支持者の方が、駅前で集会をしたことがありましたが
市民に、あまり相手にされず、逆に声がうるさいと訴えられて、その後はやってないようです)
もちろん、ミリタリーファンと呼ばれる航空祭や航空ショーを見に行く人のほとんどの人が
戦争反対だという気持ちを強く持っていることはご存知だと思いますが、基地周辺の方々
の騒音や苦痛は確かに大変だと思います。私の家の上でも大型ヘリがホバリングすると
電話の呼び出し音も聞こえません。
ただ、場所的にこの千葉は成田空港もあり羽田空港の空路の下ということも有りますし
仕事に行けば毎日東京の騒音を聞きながら仕事をしているので、麻痺しているかもしれ
ませんので、あまり騒音を気にしないというのもあるかもしれません。(^_^;)
こちらのHPを運営されている方々にちょっとお聞きしたいのですが、今日本は不景気と
言いながらも、世界の貧困社会から見れば「明日食べる物がある」と言うだけで、裕福な
国と見られる場合がありますし、実際に日本はまだまだ世界的に見れば裕福な国です。
そんな国を経済的な面や政治的な面、又は武力的な面で威嚇しつつある国もまったく無い
と言うわけではないと思います。もちろんそれはテレビの評論家の口癖のような北朝鮮や中国
ばかりでなく、場合によっては「アメリカ」がいきなり裏切って日本を攻めるかもしれませんから、
そんな戦争が無くなればいいのですが、争いを生物から抜き取ることも、大切な進化をしていく
上では出来ないと思います。その辺りをどうお考えでしょうか?
私個人の考えとしては、武力を武力でとめることはできないと思います。しかし、聞く耳を
持たない、誰だか知らないヤカラに妻や子供、私の周りの人が殺されるのはゴメンです。
平和と言う言葉を健康と言う考えに置き換えれば、免疫と言う防衛力は必要だと思います。
長々とつまらないことを自由に書いてしまい申し訳ありません。
☆上記は、クロスケさんの投稿全文です、以下は管理人注釈です 私の考えは、自衛隊自体を敵視するものではないし、ましてや
「国を守る」ことを純真に信じて入隊した自衛隊員を敵視する者ではありません。
自衛隊に反対するのは、それが軍隊だからではなく、米軍と共同で他国を侵略し、 武力攻撃事態法と国民保護法で、国民を管理統制する軍隊だからです。 浜松基地に、「要請」「申し入れ」に行きますが、自衛隊のみなさんとも、一致点があると思います。
それは、日本の平和を守る、日本人の命を守るというたてまえという点です。
そういう目標から、自衛隊が逸れることについては、ボクは、きびしく追求しますが。
昨年の交渉で、浜松基地の「監理部長さん」と「相互理解が大事ですね」ということで一致しました。
さらに、「家族」は、何の関係もありません、と思います。
妻や子どもには、夫の職業は何の責任もありませんから。
そういうバカな連中には、もちろん、きびしく、批判しますし、私たちの団体ではそういうことはありません。
(6/19up) |
| 「チェルノブイリ原発事故から学ぶ講演会 現地からの報告」のお知らせ |
1986年のチェルノブイリ原発事故から20年、まだ悲劇は続いています。 掛川の藤田理恵さんからメールが届きましたので、掲載します。 行ける方は、直接、藤田さんに問い合わせて参加してください。 (のぶ) 「チェルノブイリ原発事故から学ぶ講演会__現地からの報告」 ・4月18日(火)午後6時開場、6時半開演 ・掛川市生涯学習センターホール (国1バイパス西郷インター下車南へ車5分、 東名掛川インター下車北へ車10分。 JR掛川駅下車北へ徒歩20分(駅北口よりバスあり) ・講師:ユーリー・シチェルバク氏 (医師で作家。「チェルノブイリの証言」の著者。ウクライナ環境大臣などを歴任) ボロジーミル・ティーヒー氏(環境問題コンサルタント) ・入場料800円(前売り500円、中高生無料) ※特別出演:グレイス・ゴスペル・クワイヤー 関連企画として、18日午後3時より19日夜9時まで、センター催し物広場にて、 チェルノブイリ関連パネルの展示を行います。(無料) ・お問い合わせ 藤田090−7950−8901 前売り券予約できます。 (4/6up) |
| 「自衛隊をイラクへ送るな!もどせ!2・12練馬集会」に警察が過剰反応 |
自衛隊さんイラクから1日も早くもどって!と願う集会にお巡りさん過剰反応 練馬平和委員会 坂本茂 自衛隊をイラクへ送るな!もどせ!2・12練馬集会(2月12日午後1時より都立城北公園 陸上競技場にて 主催実行委員会 協賛WORLD PEACE NOW))を1ヵ月後に迫った1月17日、集会場所である都立城北中央公園に近い町内会の回覧板や、陸上自衛隊第一師団司令部のある練馬駐屯地周辺の都営住宅の自治会掲示板等に練馬警察からの「お知らせ」が貼りだされたりした。 「お知らせ」チラシには「自衛隊駐屯地からイラク派遣決定」と言う大見出しに迫撃砲を基地に狙って準備するイラストも含め@派遣反対の団体が不法行為をする恐れがあるA警察官が制服や私服で情報収集のため質問する場合があるB駐屯地の鉄塔を狙って不法行為をしようとしているものがいる。とまで、事件を断定したものまである。 この回覧板を見た主婦は「集会について警察がこんなことまで・・なんで」と練馬平和委員会に連絡をした。 早速、駐屯地周辺のコンビニマネージャーや個人商店主などにお話を伺った。 昨年から今年にかけて警察官や刑事がお店に来て「店の2階は空き部屋か、屋上には自由に出入りできるのか、ここから駐屯地に向けて爆弾を発射できるだろう」「1月29日には出国行事が練馬駐屯地であり、警察や自衛官が駐屯地周辺にはいっぱいになる、そのときトイレを使わせてくれ」と話したと言う。日ごろ早朝からヘリコプターの騒音や、大砲の音で迷惑しているのに、今度は何だ、勝手なことばかりやっている、なにしろ一日でしょう・・迷惑だわ。と憤慨している。 幹線道路沿いには見知らぬ車がいっぱい駐車している。お巡りさんなのですか?見知らぬ顔の方も徒歩や自転車で見かける、お巡りさんなのですか。私服のお巡りさんが街にいっぱいいるとなると背筋がゾーとする。 集会のビラを隊員の家族や商店街の自衛隊周辺の人に配布し、誘って2・12集会に参加したいが、ビラの各戸配布などこの街ではできるような状況ではない。 何でお巡りさんがこんなに過剰反応するの?私たちが鉄塔を狙っているのですか? 何か法的な根拠はあるんですか?超法規的ではないですか。 こんな事例って各地であるの?誰か教えてください。 テロ対策なの? 疑問だらけなお巡りさんのこれらのお仕事です。 法治国家ですからお巡りさんが集会を妨害するわけないですよね。 もっと、周りを気にしないで自由に町を歩いたり自転車で走りたいものです、ちなみに、警察署からの「お知らせ」が貼りだされた街の名前は「平和台」、すぐ眼の前が弾薬庫だ、練馬駐屯地の一部を占めている。 (1/19up) |
| 夏のTBSテレビ特別番組「ヒロシマ」が11月23日に再放送 |
8月5日にTBSテレビで放送された特別番組「ヒロシマ」が再放送されます。 祝日の11月23日(水)午後2時04分〜4時54分です。 一見する価値のある番組だと思います。 文化庁の芸術祭参加番組として再放映されます。 (のぶ、11/18up) |
| 11月16日 ヨルダン・アンマンより 西村陽子(アラブの子どもとなかよくする会) |
アラブの子どもとなかよくする会の西村陽子です。 11月11日からヨルダン・アンマンに滞在しています。 日本も寒くなって来たことと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。 こちらでは、ざくろやプラム(?)やポプラ(?)などの数少ない広葉樹の葉が黄色くなっていて 秋の雰囲気を感じます。 11月10日の朝、出発直前に成田空港でヨルダン・アンマンでのホテル爆破事件のことを知り、現地での活動に支障が出るのではないかと懸念されましたが、アンマンは思いのほか静かで、高級ホテルの前などの警戒が厳重になったことを除けば、 半年前に訪れたときと大きく変わったということはないように感じます。 ヨルダンの新聞には「ヨルダンの9・11」という記事が出たり、テレビでは繰り返し、 事件現場の惨状や王室関係者が犠牲者を見舞う映像を流し続けたりしていましたが、 14日が前国王の誕生日ということもあってか、 追悼とテロ反対とヨルダン王国の国民の団結と発展を祈念する・・・・という穏やかな感じの 集会や行進が事件現場や近辺の路上で行われていました。 罪のない一般市民、しかも、結婚式に集っていた若者や赤ん坊までが 犠牲になったことに対してヨルダン国民みなが憤りを感じており、 アンマンに隣接する都市ザルカ出身とされるアブ・ムサブ・アル・ザルカウィ (現地では、3年前にすでに死亡している、アメリカによって作られた架空の人物と いう声もあるそうですが・・・・)とその関係者に対する非難の声が いっそう強まったことは確かです。 私の周りにいる現地の人たちの多くは「ヨルダンはセキュリティーコントロールが できているし、こういった事件をきっかけに警戒が強まるので、 今後も続くということはないだろう。イラクとは違う。」と言っています。 しかしながら、3ヶ月前のアカバでの爆破事件に続き、 「治安のよさ」をうりにしていたヨルダンのイメージを悪化させる結果となったことは、 多くの避難民や中東でのビジネス、イラクを始め周辺国への復興支援にかかわる人々、 観光客の足を遠のかせ、ヨルダンの経済にも大きな打撃を与えることになります。 自爆犯の一人のイラク人女性が逮捕されましたが、 アブダッラー国王が「ヨルダンを閉鎖的な、セキュリティー・チェックで人を束縛するような国に するつもりはない」という趣旨のスピーチをしたそうで、 「誰もが安心して暮らせる国ヨルダン」を保っていくために 国を上げての対応がなされると思いますが、 私自身も行動に十分に注意して現地での活動を行いたいと思います。 (自爆犯の逮捕については、夫が目の前で爆死を遂げているのに、 妻だけが偽造パスポートで国外逃亡をはかるなど、あまりにもありえない話であり、 逮捕されていきなりTVで会見というのもあまりにも不自然で、 ヨルダン警察の迅速な対応をアピールするための作り話ではないかと ちまたではささやかれていますが・・・・。 15日の新聞にヨルダンに滞在する外国人は48時間以内に最寄の警察へ滞在場所の登録をすることが義務付けられたという記事が出ました。) 今回のヨルダン滞在は1月8日までの予定で、 主に、イラクの小児病院に向けて医薬品を送る予定です。 また、アラブの子どもとなかよくする会もその一員として参加しているJIM-NET (日本イラク医療ネット)のプロジェクトであるイラクの医療関係者のヨルダンでの研修、 イラクからヨルダンに治療に来ている子どもたちへの教育支援(院外学級)などの 活動を行います。 現地での様子は随時、ブログに掲載する予定ですので、どうぞご覧ください。 http://arab-no-kodomo.cocolog-nifty.com/nakayokusurukai/ (11/17up) |
| 11月19日(土)中山千夏さん講演会「憲法ここが好き」のお知らせ |
中山千夏さん講演会のお知らせ 「憲法 ここが好き」 11月19日(土)午後2時より4時、浜松市福祉交流センター2階大会議室(452−3131) 資料代500円 主催 第9条の会・浜松(事務局 053−435−1419) 協賛 『週間金曜日』 後援 中日新聞東海本社・毎日新聞浜松支局・朝日新聞浜松支局・ FMハロー・テレビ浜松・KMIX (神、11/13up) |
| 横井久美子メッセージライブ「人類は二度と戦争をするな!」 |
横井久美子さんなどによる「映像と証言と歌による告発」を紹介します。 (のぶ、05/11/5up) 「人類は二度と戦争をするな!映像と証言と歌による告発 今、ヒロシマ、ナガサキ、ベトナム」♪11月20日(日)よみうりホール 1時半開演 2000円(当日2500円) ♪出演 横井久美子 安田雅司郎(ギター) 杉田真実(バイオリン) 尾藤憲山(尺八) ♪ゲスト 谷口スミテル 中村梧郎 申込み先 電話042-573-3465 ファックス042-577-7410 186-0002東京都国立市東3-18-15 tel 042-573-3465 fax 042-577-7410 Email: kumiko@y.email.ne.jp http://www.asahi-net.or.jp/~fg4k-yki/ |