2005年5月2日から始まるNPT(核不拡散条約)再検討会議に向けて、全世界で核兵器のない世界を願ってたくさんの運動がおこなわれています。

 日本原水協では、全国で840名の代表団をニューヨークに派遣、それに向けて、新国際署名を集めるとりくみ、代表派遣カンパを集めるなど、多様な行動がおこなわれています。

 浜松からは、新日本婦人の会・平和委員会・民医連からそれぞれ1人づつ、3人がニューヨークへ行きます。3月までに集めた署名はすでに船便でニューヨークに送りました。
 4月の渡米直前まで集めた署名は、代表が自分たちで荷物として持って渡米します。

 現在署名は、世界66カ国に広がり、合計250万2844筆です。
 全国3000の自治体のうち、この署名に賛同された首長・議長は1150名を越えました。

 この署名は、NPT再検討会議の初日に、ニューヨークでの会議そのものに提出されます。

 派遣募金は代表の帰国報告会がおこなわれる5月中旬まで、新国際署名は今のところ秋の国連総会まで集める予定です。その後は未定です。
 (2005/04/19up)

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NPT(核不拡散条約)2005再検討会議